住まいのプロが10年以上続けている、夏場のキッチンの除菌対策

気温がますます高くなるこの季節、水を扱うキッチンはヌメリや黒ずみが目立ち、雑菌が発生しやすくなります。外出して帰ったらムワッとしたニオイが漂っていたり…しっかり除菌掃除をして家族の食事を作るキッチンを菌から守りたいもの。そこで、住宅ライターの藤原千秋さんに夏場の除菌対策について聞きました。

キッチンこそしっかり除菌を心がけたい

大手住宅メーカーの営業職を経て、住まいの専門ライターとして16年のキャリアをもつ傍ら、三児の母として子育てに奮闘されている藤原千秋さん。そんな藤原さんは、結婚して家庭の家事を担うようになってから「キッチン泡ハイター」を愛用しているのだとか。

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「当時住んでいたマンションでキッチンの排水口のニオイが気になり、『キッチン泡ハイター』を使い始めてから、10年以上になります。キッチンは家の中で使用頻度が高い場所。さまざまな食材を扱うので、菌の栄養となる糖分や脂分、たんぱく質が豊富にあるから、菌が繁殖しやすくなります。とくに湿気が多く、温度の高い夏場は、少し掃除を怠っただけでも、すぐにカビや雑菌が繁殖してしまいます。だから『キッチン泡ハイター』による除菌習慣は大事なのです」。

黒ずみやヌメリは雑菌の温床

では、夏場のキッチンでは、どのようなところを除菌したらよいのでしょうか?

「やはり、排水口とゴミ受けのバスケット、シンク周りですね。とくに今の時期は、あっという間にヌメリが発生してしまいます。このヌメリは単なる汚れではなくて、雑菌が繁殖しているんですね。菌はニオイの元にもなるんです。しかも、夏場はひと晩で爆発的に雑菌が増えるとも聞きます。わが家には、小さい子どももいるので、先手を打って除菌対策をするようにしています。わが家では、梅雨から夏にかけて、毎日排水口やシンク周りにスプレーするようにしたら、ヌメリはほとんどつかなくなりました」。

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ヌメリが発生してドロドロになってからこすり落とすよりも、ヌメリができないように防ぐのが除菌習慣のコツなんですね。

キッチン泡ハイターで除菌。ヌメリや黒ずみの予防が毎日の習慣

10年以上「キッチン泡ハイター」を使っている藤原さん流の使い方とは?

「『キッチン泡ハイター』はスプレータイプなので、日常の家事にワンアクションをプラスするだけ。普通の食器用洗剤だと、触りたくない排水口やシンク周りのヌメリや黒ずみを落とすのに、スポンジやブラシを使ってこすらないといけないし、短時間で菌対策はできないと思います。『キッチン泡ハイター』は、一日の家事が終わったら排水口やシンク周りにスプレーして、5分おき、水で洗い流すだけ。しつこいヌメリもこすらずにしっかり落としてくれます。しかもピカピカにしてくれるだけでなく、ヌメリや黒ずみの予防にもなります。わが家では、気温が28℃を超えたらなるべく毎日除菌のために使っています」。 

夏場は、黒ずみやヌメリが発生してから掃除するより、毎日のこまめなケアが大事。皆さんもこの時期、キッチンの黒ずみやニオイに悩まされていると思います。藤原さんも愛用している「キッチン泡ハイター」ならスプレーするだけなので、一日の終わりに手軽に除菌対策ができ、いつでも快適なキッチンを保てますね。

取材協力:藤原千秋さん

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