ウエットクロスで簡単!ドアも中も汚れやすい「冷蔵庫」掃除の方法

毎日使って皮脂や油汚れがたまりやすい冷蔵庫は、こまめにウェットクロスで拭き掃除をするのがキレイのポイントです。

ふと気付くとドアが手あかでベタついていたり、トレーの隅に野菜が残っていたりする冷蔵庫。食材を入れるから衛生面が気になるのに、油断すると汚れがたまってしまって、掃除が面倒に…。

実は、気温が低い秋~冬の時期は、冷蔵庫のお掃除にいちばん向いている季節。外気温が低いので、中の食品をいったん全部出しても、食材が傷む心配が少なくて済みます。このチャンスをいかした冷蔵庫掃除のポイントをご紹介します!

冷蔵庫の外側の汚れは、こまめに拭き取る

キッチンは思いのほか油汚れが広がっています。それをちょっと見逃していたら、いつの間にかホコリや手あかが重なっていき、思い切り掃除しないと取れない!なんてことも。とくに、冷蔵庫の外側は油断するとすぐに汚れていく場所なので、こまめに拭いて汚れを落とすのがポイント。冷蔵庫の外側を掃除する場合は、油汚れや皮脂汚れを落として除菌ができる食卓用ウエットクロスを使えば簡単です

面積が広く、視界に入りやすい冷蔵庫のドアはキレイになると気分があがりますし、ここをキレイにすることでお掃除へのモチベーションもアップします!

冷蔵庫の内側もウエットクロスが大活躍

外側よりもやっかいに感じるのが、冷蔵庫の中。こびりついた謎のしみやねばねばの液体が固まっていたり…こわくてなかなか気軽に手が出せないエリアかもしれませんね。しかし、放っておくとバイ菌の住みかになるので注意が必要です。
ここでもおすすめなのが、油も汚れも一度に拭きとれるウエットクロス。ひと拭きで汚れをぐんぐんかき取ってくれて、さらに菌までスッキリ。
掃除に最適なタイミングは、冷蔵庫内の食材が少ない買い物前や、お料理の合間。「食卓クイックル ウエットクロス」を使えば、2度拭きいらずなので、冷蔵庫を長時間開けずに済んで安心です

ウエットクロスで冷蔵庫内を掃除

時間のあるときは、30分かけてしっかりお掃除

少し時間のあるときは、トレーや卵ケースを取り外して、台所用漂白剤を薄めた液に30分ほどつけ置きして、水でしっかりすすぎましょう。消臭・除菌・漂白が一度に終えられて便利です。

つけ置きしている間は、冷蔵庫のドアパッキンにつまった黒い汚れを、台所用漂白剤の薄め液をつけた綿棒で拭き取りましょう。

便利なアイテムのおかげで、簡単にきれいになりました!これからはこまめに掃除していこうと思います!

写真:Thinkstock / Getty Images

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