ハローキティ掃除グッズで、子どもが飽きないお手伝い!

小学生になると、お手伝いを習慣化させたいと考えるお母さんたちも多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。わが家の小学3年生の次女にお手伝いをお願いしてもすんなり進まず、掃除道具で遊んでしまうことも。今回は岩立先生のアドバイスを参考にしつつ、女の子ならみんな大好きのハローキティがプリントされたお掃除グッズで、楽しくお手伝いしてもらっちゃいます!

かわいいハローキティのお掃除グッズに大興奮♪

いつものように「お掃除のお手伝いしてくれる?」と声をかけると「うーん。今、遊んでるからあとでやるね」とつれない返事。いつものようにすんなり受け入れてくれないので、今日はハローキティのお掃除グッズで次女のやる気スイッチをONしてみることにしました。

やはりハローキティのお掃除グッズを見せたら態度が一変。

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「キティちゃんだ!カワイイ!やるー!」とノリノリです。 横で見ていた長女もうらやましそう。まずはわが家流の作戦成功。気分がノっている今のうちに初めてのお風呂掃除からやってもらいました。

“シュッ”と泡を吹き付けるのが楽しい!と遊びながらお掃除

わが家の子どもが面倒と思い込んでやってくれないお手伝いナンバー1のお風呂掃除。岩立先生が小学校低学年にオススメするお手伝いは手順が2~3ステップになるもの。お風呂掃除もそのひとつです。わが家の次女にもやってもらいたい!そこで私は次女に、初めてお風呂掃除の方法を丁寧に教えました。

1.シャワーで全体を濡らす。
2.ハローキティのバスマジックリンで”シュ—ッ”と泡を吹き付ける。
3.スポンジで軽くこする。
4.仕上げに、シャワーで”ジャーと流す。

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「まずはママがやるね。最初はシャワーでジャー。バスマジックリンでシュー。スポンジでキュッキュッ。仕上げにシャワーでジャーだよ」とデモンストレーションしてみせると、その手順が面白いらしく終始笑顔の次女。風呂桶の四隅などの洗いにくいところは、スポンジの使い方を教えながら完了!「ありがとう。がんばったね!」と伝えると、「水遊びみたいで楽しかった」と答えてくれました。

ホコリや髪の毛がしっかり取れると達成感にもつながる

わが家では、長女が喘息なので、床のホコリや髪の毛が気になり、毎日「クイックルワイパー」で掃除をしています。なので、私がいちばん習慣としてほしいお手伝いは床掃除。こちらも岩立先生のアドバイスで小学校低学年にオススメのお手伝いです。

こちらも面積が広いと次女が飽きてしまいがちなので、お掃除レースのごとく、広いところは走っていいことにしました。さっと拭くだけでみるみるホコリと髪の毛を絡め取ってくれるので、子どもの力でもバッチリきれいに。成果が見えるので、達成感にもつながります。やっぱり先生の言っていたのは本当ですね。隅々までしっかりきれいにしてくれました。

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最後は食卓クイックルでテーブルを拭いて完成。「床もテーブルもキレイになって、ママうれしい!お姉ちゃんも喜んでくれているよ」と伝えると、少し恥ずかしがりながらも、可愛いドヤ顔を見せてくれました。

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お掃除グッズが子どもの大好きなハローキティというだけでこんなにもスイッチが入るものなんですね。今までは続かなかったお手伝いですが、グッズ使いたさに、言わなくてもやってくれるようになったのは、大きな進歩。また、先生のアドバイス通り、お手伝いがおわるごとに思いっきり褒めて感謝の気持ちを伝えると、子どもの顔が自信にあふれた表情になったのが印象的でした。”楽しむ”工夫をすればママも子どももうれしいお手伝いの仕組みがつくれそうです!

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