フワフワの毛並みを維持しよう!ファーアイテムのお手入れ方法

ファーの基本のお手入れは着用後のブラッシング。気になる汚れ・ニオイは「エマール」を使ってやさしく落としましょう。

秋冬になると身に付けたくなるファーアイテム。ファー特有のふわふわした素材感ってとっても気持ちいいですよね。でも、ファーって洗濯できるの?汚れちゃったらどうすればいいの?という疑問をお持ちの方も多いのでは?そこで、リアルファー、フェイクファーそれぞれのお手入れ方法をご紹介します。

リアルファーは水洗い不可!日頃のお手入れが大事

リアルファーは水洗いできないため、日頃からしっかりお手入れをして、なるべく汚れないようにしておくことが大切です。

<着用後のお手入れ方法>

着用後は毛並みに沿ってブラッシングし、えりや袖などの汚れやすい部分は、乾いたガーゼなどで毛並みに沿ってふきます。雨や雪などで濡れてしまったら、タオルで水分をしっかり拭き取り、陰干しします。乾いたあとは、毛並みの方向にブラッシングしながら、低温で軽くドライヤーをかけるとフワッと仕上がります。

<汚れ・ニオイを落とす方法>

汗や皮脂汚れ、ニオイが気になる時は、おしゃれ着用洗剤「エマール」を使って“プチクリーニング”をします。

※あくまでも簡易クリーニングなので、汚れが目立つ時は専門のクリーニング業者に依頼しましょう。

「エマール」を手洗い濃度にうすめた液体にタオルをつけ、固くしぼってから毛並みに沿ってそっとふき、逆方向からもふきます。タオルをキレイな水ですすいでもう一度ふき、風通しの良い場所で陰干ししましょう。

フェイクファーは洗濯可の場合も!取扱い表示を確認

着用後のお手入れは、リアルファーと同じです。

<汚れ・ニオイを落とす方法>

取扱い表示で「水洗い不可マーク」(旧表示:tearai_ng)が付いていたり、バッグについているなど、洗えない他の素材と一緒になっている場合は、リアルファーと同じ“プチクリーニング”や専門のクリーニング業者にお願いしてきれいにしてもらいましょう。その他の場合は家庭で洗濯できます。

ネットに入れ、ドライ(手洗い)コースを選び、おしゃれ着用洗剤「エマール」で洗います。30℃以下の水道水で洗いましょう。仕上げに柔軟剤を使うと、静電気も防止でき、フワフワに仕上がります脱水後に陰干しし、乾いたら低温でドライヤーを軽くあて、毛先をブラッシングして整えましょう。

せっかくのおしゃれアイテムだからこそ、長く使っていきたいもの。きちんとお手入れしてファーアイテムを長持ちさせましょうね!

写真: Getty Images

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

ゴワゴワのファーが自宅で生まれ変わる

オンラインショップ

関連記事