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ドライバー1本でOK!意外と簡単な網戸の外し方

調整ネジをゆるめて「はずれ止め」を下げ、「操作ツマミ」を引き出すだけ。簡単に外せて、庭で水洗いができちゃいます。

汚れが目立つ窓に比べて、掃除の優先順位がつい低くなりがちな網戸。たまの掃除だからいっそのこと網戸を外してホースでサーっと水洗いしたい! という方も多いのでは?
そこで今回は、最も一般的な「引違い窓用の網戸」の外し方をLIXIL サッシ・ドア商品部の田中さんに聞きました。

<用意するもの>
・プラスドライバー

網戸の上についている「はずれ止め」を下げる

網戸には、落下を防ぐための「はずれ止め」が上部の両端に付いています。まずは写真のように調整ネジを緩めて「はずれ止め」を下げましょう。

網戸の下についている「操作ツマミ」を引き出す

網戸の下部についている「操作ツマミ」をドライバーなどを使って手前に引き出しましょう。操作ツマミを引き出すと、網戸が外せるようになります。

網戸をゆっくりと持ち上げて外す

網戸の両側に手をかけ、ゆっくりと上に持ち上げてレールから外します。このとき、網戸をガラスやサッシにぶつけたり、落としたりしないように慎重に。

実際にやってみると、拍子抜けするほど簡単! 一度網戸を外してしまえば、あとはホースでサーっと水洗いするだけ。しかも、わが家の網戸には外し方の説明ラベルが貼られていました。こんなラベルが貼られているの、知らなかった…! 網戸の外し方については各社で異なるため、一度ご家庭の網戸に説明ラベルが貼られているかを、チェックしてみると良いかもしれません。
網戸をキレイにするだけで、家全体の空気の淀みがなくなったようで、スッキリしますよ!

取材協力・画像提供:LIXIL

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