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網戸の張り替え目安は?10年目にやるべき劣化チェックのポイント

日光に含まれる紫外線が網戸の素材を劣化させます。拭き掃除の時に網戸の端がボロボロと破れないかチェックを!

普段、何気なく使っている網戸。たわんでいたり破れていたりと目立った外傷がない限り、ついそのままにしてしまいがちですよね。実はけっこう劣化しているそうなんですが、網戸を張り替えるタイミングって難しい…。そこで今回は、LIXIL サッシ・ドア商品部の田中さんに、網戸の張り替えタイミングについて聞きました。

網戸の張り替えは、掃除をしても汚れが落ちにくくなる10年が目安

「設置環境や使用頻度などにもよりますが、目安は10年。だいたいこのくらいの時間が経つと経年劣化が目に見え始め、汚れも蓄積され落ちにくくなっているので、網戸の状態を一度チェックするのにいいタイミングです。一般的な家庭に多い『引違い網戸』は家庭での張り替えも可能です」(田中さん)

ちなみにロール網戸やプリーツ網戸は、網だけの交換ができないため、網戸本体ごと交換するなど業者に依頼するしか方法がないそう。

日光がよく当たる場所は、まめにチェック

網戸が劣化する一番の原因は日光です。日光に含まれる紫外線により、網戸の素材がだんだんと劣化してボロボロになります。日光がよく当たる窓の網戸は、こまめなチェックをおすすめします。劣化しているかどうかのチェック方法としては、網部分を拭いたときに、網戸の端が簡単に破れてしまったら張り替えの合図です」(田中さん)

不注意で網戸が破れた時の応急処置

「破いてしまったら、大がかりな張り替えをする前にホームセンターなどで買える『網戸修繕シート』などを利用してみましょう。ただし、あくまでも破れが小さい場合の一時的な補修なので、最終的には張り替えることをおすすめします」(田中さん)

網戸は家庭で張り替えが可能とはいえ、網目をまっすぐ張れない、ピンと張れない…など、見た目に美しく張るのは結構難しいのだとか。自分でやったほうが安価ではありますが、手間や仕上がりを考えたら、プロにお願いするのが良さそうです。

常に日差しや外気にさらされている網戸。とても劣化しやすい環境におかれているため、一度も網戸の張り替えをしたことがないという人は、一度網戸の状態をチェックしてみましょう。

取材協力・画像提供:LIXIL

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
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