ワイシャツに付けたボールペンのシミ。ふつうの洗剤で落ちる!?

うっかりつけてしまったボールペンのシミ。特別な洗剤は必要なし。いつもの「ウルトラアタックNeo」で洗うだけ!

細かいことは気にしないタイプの主人。独身の頃はあまり家事もせずいたので、脱いだ服は洗濯カゴに入れるだけ。先日、洗濯カゴをチェックすると、本人は気づいていないのかもしれませんが、ボールペンのシミが付いたワイシャツが入っていました。とくに油性ボールペンのシミって落ちづらいんですよね…。このシミどうしたらいいの?

うっかり付けてしまったボールペンのシミ、さあ、どうする!?

まずは、シミの状態を確認。ボールペンの芯を出しっぱなしにしたままワイシャツのポケットに入れたのか、ポケットの下の方に黒いシミを発見。

ポケットの下の方に黒いシミを発見

出し入れするときにも付いたのか、ポケットの中にもミミズのような線が何本か走っています。

ポケットの中にもミミズのような線が何本か走っています。

さらにうっかり書いてしまったのか、左腕の一部にも黒い線があります。

左腕の一部にも黒い線があります

ボールペンのインクは、悲しいかな油性。油性となると、特別な洗剤や溶剤などが必要かも…。汚れ部分をもみ洗いしたり、ブラシでこすったりと大変そうなイメージですが、実際どうなのでしょうか。

実は、ふつうの洗濯用洗剤で落ちるんです!

なんと、濃縮タイプの洗濯用洗剤を使って簡単に落とすことができるんだそうです。今回使う洗剤は「ウルトラアタックNeo」

「ウルトラアタックNeo」は、「濃縮酵素パワー」でエリやソデの汚れはもちろん、うっかり付いてしまったボールペン汚れにも効果を発揮してくれるのだそう。

使い方はいたって簡単。ボールペンのシミに直接「ウルトラアタックNeo」を塗布して、ふつうに洗濯するだけ。

ウルトラアタックNeo

キャップはV字型の注ぎ口になっているから、洗剤が多く出過ぎてしまうという失敗もなく、汚れにピンポイントで塗りやすいというのも使いやすくていいですね。

シミに洗剤を塗布したら、そのまま洗濯機へ。スイッチオン!

シミに洗剤を塗布したら、そのまま洗濯機へ。

スッキリきれいに落ちて、主人もひと安心

洗濯後、ワイシャツを見てみると、驚くべきことにちゃんと落ちています!

ワイシャツを見てみると、驚くべきことにちゃんと落ちています!

そのまま、いつもと同じように干します。

そのまま、いつもと同じように干します。

すっかり乾いたワイシャツを今一度チェックしてみると、ポケットの内側のどこに汚れがあったのかわからないぐらい、元のキレイなワイシャツに戻っているではありませんか!

元のきれいなワイシャツに戻っているではありませんか!

元のきれいなワイシャツに戻っているではありませんか!

落ちにくそうな汚れであっても、正しい使い方で、汚れはキレイに落ちるものだと改めて実感しました。汚れの程度により効果は異なります。

はじめはどうしたらいいかわからず、もう捨てるしかないと思っていましたが、とくに難しいこともなく汚れが落ちることがわかり、ホッとしました。これからは、ドーンとした気持ちで、主人のうっかりも含めて受け止めたいと思います。

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジ』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

シミに直塗り! 洗濯機に入れるだけ

オンラインショップ

「マイカジ編集部」のおすすめ記事