「甘え上手」が家事分担のカギ!夫が家事をやる気になるコツ

待っていてくれなくても大丈夫だよと伝えているけれど、待っていてくれる妻。夫はその気持ちだけでも嬉しいんです。

夫と家事を分担したいけど、どうやったらいいのか分からない方も多いのでは? そこで、家事に積極的な愛妻家ツイッタラー・shin5(しんご)さんに、夫婦仲良く家事分担できる秘訣を教えてもらいました。

「かわいい妻」のために、家事を頑張りたくなるんです

shin5さん家は、夫婦と子ども4人の6人家族。夫であるshin5さんの職業はシステムエンジニアで、徹夜や出張なども多く忙しい毎日を送っていますが、家事に積極的。奥様とはどのように家事を分担しているのでしょうか?

「家事は基本的には時間のあるほう、余裕があるほうがやればいいと思っています。そうなると平日はどうしても妻の負担が大きくなってしまうので、休日は自分が家事をしようという気持ちになりますね」(shin5さん)

世の中の旦那様がみんなそう思ってくれるといいのですが・・・・・・。shin5さんはどうして家事をやる気になったのですか?

「仕事で帰宅が遅くなった私を、妻が起きて待っていてくれることが嬉しいです。待っていてくれなくても大丈夫だよと伝えているのですが。時々、待ちくたびれてソファで眠っているのですが、『ベッドまで、運んでほしいなー』と甘えてきたりもします。そんなかわいい妻のために、家事を頑張りたくなりますね」(shin5さん)

shin5さん原作の漫画『結婚しても恋してる』そのまんまのラブラブっぷりですね! 夫婦の愛が家事分担の始まりかもしれません。

得意分野を活かす&思いやりで自然に役割分担

「妻は水周りの掃除が苦手なのでリビングを、お風呂やトイレを僕が担当しています。僕は洗濯物をたたんだり、アイロンをかけたりするのが好きなんですが、たたんだ洗濯物は、家族の持ち物を全て把握している妻がしまいます。そんな感じで、お互いの得意、不得意を補いあって、うまく役割分担ができています」(shin5さん)

奥様は現在、夜中に授乳があるとのことで、shin5さんはよく朝ごはん当番になるそうです。「大変そうだから、自分が朝ごはんを作ろう」という気持ちが自然と湧いてくるそうですが、そんな旦那さま、うらやましすぎる!
それに、奥様は「すごく嬉しかった、ありがとう」と感謝の気持ちを素直に毎日伝えてくれるんだとか。
夫婦お互い、相手への思いやりと感謝の気持ちを言葉にすることができれば、家事分担のルールはそれほど細かく決めなくてもうまくいくのかも。

「夫婦2人きりの時間が欲しいから」…一緒に家事をする姿勢も大事

でも、掃除した場所の汚れ方に差があったりすると、不公平さが出てしまって、分担がうまくいかないことありませんか?

「お互いの得意、不得意で家事分担を決めているといっても、相手の担当家事をまったくやらないというわけではありません。休日、僕が洗濯物をたたんでいるときは『平日は私がやっているのよ』とアピールしつつも一緒にやってくれますし、妻がリビングの掃除をしていたら、もちろん僕も一緒にやるようにしています。『2人の時間を作りたいから、早く終わらせようよ』と言ってくれるのでついつい乗せられてしまいます(笑)。2人きりの時間を大切にしたい!といいつつ、2人とも疲れきって寝てしまうこともあります」(shin5さん)

家事が終わったらスイーツ食べる、映画を観るなど夫婦一緒のごほうびタイムを作るのも仲良くできる秘訣なんだとか。

相手任せにしない、一緒に家事をするということがお互い気持ちよく暮らせるポイントのようですね。
奥様の甘え上手っぷりを見習わねば!

shin5さん家の家事分担のコツ、あなたのおうちでは実践できそうですか?夫との家事分担に悩んでいる方は試しに「一緒にやろうよ~」とちょっと甘えてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

イラスト:はこちよ

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