キッチンの除菌は、次亜塩素酸ナトリウム入りのハイターがおすすめ!

次亜塩素酸ナトリウム(塩)配合のハイターは、まな板や包丁、シンクの強力除菌など、キッチンを清潔に保つのに効果的!

直接口に入れる食べ物を扱う場所であるキッチンは、常に気をつかわなければいけない場所ですよね。普段から除菌の習慣を身につけておき、清潔な状態をキープすることが大切です!

タイミングとしては、1日の終わりの除菌がおすすめです。キレイにしてから寝れば、次の日の朝に気持ちよくお料理がスタートできます。

キッチンで重点的に除菌するべきところは、ここ!

人がよく触れるところは、その分、菌やウイルスに汚染されるリスクも高いところだと言えます。意外に見落としがちな場所もあるので、重点的に除菌するべきところをしっかり確認しておきましょう。

キッチンで特に気をつけたい除菌ポイント

シンク

水気や食べカスがつきやすいシンクは、菌やウイルスの存在が最も気になるところです。

包丁・まな板

手が触れて、食べ物にも触れるものですから、使用前後には必ず除菌を!

冷蔵庫

家族みんなが触れる冷蔵庫は、意外と見落としがち。食品にいちばん近いところでもあるので、こまめに除菌を。

除菌はどういう方法が効果的?

プールの水の消毒液・医療現場で使用される器具などの消毒などにも使われる、頼れる成分「次亜塩素酸ナトリウム(塩)」が含まれる「キッチンハイター」を使うのが効果的です。

「キッチンハイター」は、湯のみ、カップの茶渋や、黄ばんだふきんを漂白するときに使うイメージが強いかもしれませんが、実は次亜塩素酸ナトリウム配合なので、除菌にも使えるのです。

また、泡が出るスプレータイプの「キッチン泡ハイター」なら使い勝手もいいので、毎日の除菌におすすめです!

※使用するときは、換気、ゴム手袋、目の保護としてメガネなどの着用を忘れずに

調理器具の場合

<用意するもの>

  • キッチン泡ハイター
  • ゴム手袋
  • メガネなど

1.ゴム手袋をつけて、包丁、まな板など、除菌したい対象物にスプレーします。

まな板は、キズの奥の黒ずみがあったら特に要注意。菌のすみかになっている可能性が…。

ゴム手袋をつけて、包丁、まな板など、除菌したい対象物にスプレーします。まな板は、キズの奥の黒ずみがあったら特に要注意。菌のすみかになっている可能性が…。

2.約5分置いてから、流水で30秒以上洗い流します。

約5分置いてから、流水で30秒以上洗い流します。

泡がキズにまでじわじわ浸透して、菌も黒ずみもスッキリ!!

シンクの場合

<用意するもの>

  • キッチン泡ハイター
  • ゴム手袋
  • メガネなど

1.ゴム手袋をつけて、10cm四方あたりに5回スプレーします。

2.約5分置いたら流水で洗い流します。

冷蔵庫の拭き除菌には「キッチンハイター」を薄めた液で拭いて、外も中も除菌しましょう。

冷蔵庫の場合

<用意するもの>

  • キッチンハイター
  • 洗い桶
  • ふきん
  • ゴム手袋
  • メガネなど

1.ゴム手袋・メガネを着用し、洗い桶などに水をはり、水5Lに対しキッチンハイターをキャップ1/2杯入れ、薄め液を作ります。

2.液を染み込ませたふきんを絞って、気になるところを拭きましょう。

3.水拭きで仕上げます。

毎日の除菌を習慣づけて、キッチンを衛生的に保ちましょう!

イラスト:かわぐちまさみ

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

関連記事