使う前のひと手間で電気代も節約できる!? ヒーターやストーブのフィルター掃除法

ヒーターやストーブを正しくお手入れして、暖房効果をアップ!

冬になって冷え込むと、恋しくなるのがヒーターやストーブ。

寒さに勝てず、つい1日中つけっぱなしにして電気代がかさむこともありますよね。

そこで今回は、ヒーターやストーブのお手入れ方法をご紹介します。フィルターをしっかり掃除すれば、電気代の節約にもなるかも。

電源を抜いてからお手入れに取りかかるなど、安全を確認した上で掃除を始めましょう。

 

ヒーターやストーブのおすすめ掃除法

ヒーターやストーブのフィルターを汚れたまま使うと、暖かい空気が出にくくなったり、ハウスダストが室内をめぐって健康にも影響が出る可能性も。

ヒーターやストーブをきれいにするには、この掃除法がおすすめです。

  • 外側についたホコリ汚れを雑巾などでふき取る
  • 掃除機で送風口(ファンガード)やフィルターのホコリ汚れを吸い取る
  • フィルターは水洗いしてから陰干しして、しっかり乾かす

ストーブの外側は「かんたんマイペット」などの住居用洗剤スプレーを布につけてふくと、手アカなどの日常汚れをさっぱり落とせます。

ホコリやカビ胞子など汚れがたまりやすいヒーターの送風口(ファンガード)やフィルターは、しっかり掃除機がけして除去しましょう。

フィルターにホコリがたまっているとストーブやヒーターの熱循環が滞り、余計に電気を消費してしまうので、こまめに掃除して熱循環効率を上げれば節約・節電にも効果的です。

送風口(ファンガード)やフィルターは、約10日~2週間に1度掃除して、汚れをためないようにしましょう。

 

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