スワイプしてみましょう

画面を左右にスワイプする(なぞる)と、
同じテーマの記事を見ることができます。

忙しい朝にサッとパッとシワのばし!衣類スチーマーの使い方

衣類スチーマーはハンガーにかけた衣類にスチームをあてるだけ!ひじ周りやすそのシワをのばすと衣類がキレイな印象に。

パリッとしたブラウスやシャツを着たいならアイロンがけにこだわるのが一番。でも、朝の忙しい時間に、ちょっとだけ気になったシワを伸ばしたいときは衣類スチーマーの出番です。今回は衣類スチーマー「アクセススチーム」が話題の、T-fal商品担当・中重綾子さんに衣類スチーマーの使い方について聞きました。

起動までに45秒!忙しい朝でもサッとシワがとれる

「電源を入れてから45秒で立ち上がってアイロン台なしで使えるので、時間がない朝、サッとシワを取りたいときに便利です」と中重さん。

通常アイロンでシワを取る際は、衣類にアイロンをプレスして伸ばしていきますが、衣類スチーマーなら生地にスチームをあてるだけ。シャツやブラウスはもちろん、立体的に仕上げたいジャケットやニットなど、革製品以外ならほとんどの衣類に使用できるのだとか。また、スチームの力で、同時に気になるニオイも取れるので一石二鳥です。

衣類スチーマーって実際にどうやって使うの?

「まずはスチーマーを使用できる衣類か、必ず取扱い表示を確認してください。『スチーム禁止』などの表示がある衣類には使用できません。衣類スチーマーを使うときに注意してほしいのは、必ず服をハンガーにかけてから使用すること。また着たまま使用するとヤケドにつながる恐れもあるので、必ずハンガーにかけて使ってください。また、スチームは高温なので、使用時には十分注意してください」(中重さん)。

<衣類スチーマーの使い方>

  1. タンクに水をセット。コンセントを差して電源を入れる。温度調節が必要な衣類スチーマーの場合は、温度調節をする。
  2. ボタンを押しながらスチームをあてる。なるべく本体を垂直に、片手で軽く裾や袖をひっぱりながら、もう片方の手でスチームをあてる。
  3. スチームを当てた衣類は、5分ほどそのまま置いておく。
スチームを当てた後の衣類は熱を持っていたり、水分を含んでいたりするため、すぐに着たりしまったりしないようにしましょう。

スチームをあてるオススメの場所は、パンツのひざ裏やニットやシャツのひじ周り、すそ、ジャケットのラペル(ジャケットのカラーに続く下えり)部分。ここのシワをのばしておくと衣類がきれいな印象になるそう。

「シワが伸びにくいものや厚手のものは、少しゆっくりスチームをあてるといいでしょう」(中重さん)。

どんな服にオススメ?

衣類スチ―マーにオススメの衣類は、頻繁にクリーニングに出すことができないジャケットやコート、プレスが難しいドレープ・ビジュー・スパンコール・繊細なレースなど装飾がついた衣類、カシミヤなどプレシャスな素材、子どもの制服など化繊の素材、ストール・マフラー・ネクタイなどだそう。

とくに毎日忙しく、スーツを着る機会が多いビジネスマンにはお役立ちのアイテムになりそう。ジャケットのすそやパンツのひざ裏などのシワをのばしたいときや、飲み会後についたスーツのニオイだけがちょっと気になるときに使うとよさそうですね。

わが家の場合は、息子の制服のジャケットを頻繁にクリーニングに出せないので、そんなときに衣類スチーマーが活躍しそうです。

取材協力、写真提供:T-fal

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

関連記事