フリースブランケットの洗い方 ふんわりキープ&毛玉を作らないコツ

摩擦や熱に弱いフリースは、洗濯ネットに入れ、柔軟剤を使って洗濯するのがポイント。乾かす際は日陰で干しましょう。

寒い季節、会社やおうちで大活躍のフリースブランケット。毎日使うと汚れが気になりますが、洗濯したらぶつぶつの毛玉が増えたり、ふんわり感がなくなってしまうのでは…と思ってなかなか洗えません。そんな疑問に答えるフリースブランケットの洗い方を紹介します。

フリースブランケットって洗えるの?

洗っていいのかわからないという人も多いフリース素材。実は普段のお洗濯と同様、取扱い表示で(旧表示tearai_ng)が付いていなければ自宅で洗えます。ただし、フリースは摩擦や熱に弱い繊維なので、やさしく洗うことが大切です。

<フリース素材を洗うときのポイント>

  • 洗濯ネットに入れて洗う
  • 洗濯機は「ドライ(手洗い)コース」などのやさしく洗えるコースにセット
  • 洗剤は「エマール」などのおしゃれ着用洗剤で
  • 「ハミングNeo」など柔軟剤を使用する

洗濯ネットは、摩擦から守って、けば立ちや毛玉を防ぐための大事なポイント。また、洗剤は、繊維を保護して布地を傷めることなく、ニオイ、汚れをすっきり落としてくれる「エマール」がオススメ。毛玉や静電気を防いで手触りよく仕上げるために、柔軟剤も使用しましょう。

シミは下処理をして、後は洗濯機におまかせでOK

4つのポイントを守って、今のやわらかな手ざわりを保ちながらしっかり汚れを落としましょう。

< フリースブランケットの洗い方 >

1.シミや汚れがある場合は、あらかじめ「エマール」の原液を直接塗ってなじませておく

2.畳んで、洗濯ネットに入れる

洗濯ネットのサイズに合わせ、縦→横の順に屏風のように畳みます。汚れている部分があるときは外側にするとよいでしょう。

フリースブランケットを畳み、洗濯ネットに入れる。

3.おしゃれ着用洗剤と柔軟剤をセットし、「ドライ(手洗い)コース」で洗濯開始

大判のブランケットを速く乾かすには?

フリースブランケットを早く乾かしたいときは?

フリース素材は熱に弱い繊維なので、乾燥機にかけると風合いを損ねる可能性があります。風通しのいい日に、日陰に干して乾かしましょう。

そうは言っても季節は冬!大きなブランケットを乾かすには時間がかかってしまいます。そんなときは物干し竿を2本使ってM字型に干すと、風の通りがよくなり乾きが速くなるのでオススメです。

この方法でフリースブランケットを洗濯したところ、汚れも落ちてふんわりとした手触りに!この冬は、こまめに洗濯していこうと思います!

メイン写真:Getty Images

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