もう迷わない!「塩素系・酸素系」漂白剤の違いと上手な使い分け

もう迷わない!「塩素系・酸素系」漂白剤の違いと上手な使い分け

お気に入りの衣類にシミがついてしまった! そんなとき、どの漂白剤を使ったらいいか迷ったことはありませんか?それぞれの特徴をチェックし、衣類の表示を確かめて使い分けましょう。

漂白力が強い塩素系漂白剤は、白物をきれいにするのにぴったり

白いTシャツにケチャップのシミをつけてしまった……そんな場合は、塩素系漂白剤を使いましょう。ただし、漂白力が強く、染料まで脱色してしまうことがあるので色柄物には使えません。白物衣料でも使えないものがあるので、素材と「製品の使い方と使用上の注意」を確認しましょう。

塩素系漂白剤が使える素材使えない素材

色柄物には、酸素系漂白剤

お気に入りのカラースカートに食べこぼしのシミが……そんな時にオススメなのが、酸素系漂白剤。染料を脱色することがないので、白物はもちろん色柄物でもOKです。

酸素系漂白剤の使えるもの、使えないもの

酸素系漂白剤の液体と粉末タイプも上手に使い分け

酸素系漂白剤の中でも、液体と粉末タイプで分かれます。ニオイが気になる毎日の洗濯には「液体タイプ」、しみついたガンコな汚れには「粉末タイプ」と悩みによって使い分けましょう。

酸素系漂白剤の液体と粉末タイプも上手に使い分け

漂白剤を上手に使い分けて、洗濯物をよりキレイに仕上げましょう!

イラスト:カモ

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