【東急ハンズに聞く】暑い時期を乗り切るお弁当対策

梅雨時や夏場にお弁当を持たせるのは心配…。そこでお弁当をつくる際に便利なグッズをご紹介!

湿度も気温も高い梅雨~夏には、心配になるのが「食中毒」。子どもや家族、自分自身へのお弁当は細心の注意を払って作るものの、チョット心配…。そこで、家庭でできるお弁当対策として、毎日使える便利グッズをご紹介。万全の対策で、楽しいランチタイムに!

まるでレタス?菌の繁殖を防止&彩りアップの仕切り

お弁当を仕切るとき、彩りよく、おしゃれに見えるので、レタスや青じそなどを使う人も多いのでは。洗って水を切ったとはいえ、日中高温になる夏場は、生のレタスを入れるのはちょっと気が引けます。そこで、コレ。

菌の繁殖を防止&彩りアップの仕切り

商品情報

シンカテック「新鮮すぎるお弁当しきり ベジカベ G-レタス」(400円+税)※2018年6月7日の情報

仕切りには抗菌効果があり、食中毒の原因となる大腸菌、黄色ブドウ球菌などの発生、生育、増殖を抑制。本物みたいにくたっとならず、程よい硬さなのでおかずがよれず、お弁当箱の中でしっかり固定できます。繰り返し洗って使え、経済的にも◎。

かわいい保冷ジェルが活躍!

特に夏場は、お弁当の中が食中毒の原因となる細菌の繁殖しやすい温度に。お弁当と一緒にランチバッグに保冷剤を入れておくと、傷みにくい温度のまましっかりと冷たく保って、お昼まで安心。

スーパーや菓子店で入っていた保冷剤を代用するのもいいですが、市販のお弁当用保冷剤もおしゃれでキュートなものが多いので、お気に入りを選ぶとランチタイムがもっと楽しくなります。

こちらの商品は、保冷剤にランチバンドが一体化した保冷ジェル。クマがお弁当箱をギュッと抱っこしているかのようなキュートな姿で、お子さんのランチタイムまでしっかり保冷してくれます。一段でも二段でも、横幅の大きなものでも、お弁当箱の大きさに合わせてバンドの長さを調節でき、ペットボトルにくっつけることもOK。仕事の合間にふっと一息つきたいランチ時も、かわいらしいクマちゃんが癒してくれます。

保冷剤が大活躍

商品情報

クロスハーツ「ひえクマ 保冷ジェル 白×ブルー」(600円+税)※2018年6月7日の情報

ランチバッグも機能性と使い勝手で選んで

お弁当を作ったら、ランチタイムまでできるだけ涼しい場所に保管して、早めに食べることを心がけたいですね。それでも、夏場に長時間持ち歩かなければならないときは、外気温に左右されないランチバッグは必須。保冷剤のW使いで、ひんやりが長続き。「家族みんなのお弁当、熱くなってないかな、傷まないかな?」とヒヤヒヤ心配になるのも防げます。

使わないときには意外とかさばる保冷バッグ。これは、両脇を「シュパっ」と引っ張って、一気に真っ平にたため、簡単に小さくまとめられます。それでいて、500mlペットボトルが6本入る大きめサイズ。お弁当、ドリンクボトル、スープジャー、フルーツやデザートなど、たっぷり入ります。

機能的なランチバッグ


たっぷりはいってコンパクトなランチバッグ

日頃のランチの保冷以外にも、食べ終えたお弁当箱を出して、仕事帰りに立ち寄ったスーパーで食料品を入れて持ち帰ったりするなど、使い方は様々。保冷ジェルや凍らせた飲み物などと一緒にお弁当を入れると、より保冷効果が持続します。内側には小物や保冷ジェル収納に便利なポケット付き。

商品情報

マーナ「Shupatto保冷バッグS S444ネイビー」(2,480円+税)※2018年6月7日の情報
※リンク先の商品は、色・柄違いになります。

いつものお弁当作りにちょっとの工夫をプラスして、楽しく安心できるランチタイムにしましょう。

取材協力(商品問い合わせ先):すべて/東急ハンズ新宿店 tel.03-5361-3111
※記載のハンズネット(URL)での販売につきましては在庫状況、商品の入れ替えなどに伴い予告なく掲載が終了する場合がございます。

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