気になるスーツケースの汚れを簡単にキレイにするには

旅行から帰ってきたときに気になるスーツケースの汚れは、「マジピカシート」や「エマール」でキレイにしましょう!

空港でスーツケースに貼られてしまうシール。無理に剥がそうとすると、より汚くなってしまい気になっていました。内側も旅行先で着替えた服やお土産などを長時間入れたせいか、開けるともわっとしたニオイが。お家にある住宅用そうじシートやおしゃれ着洗剤を使ってキレイにできる方法を知ったので、試してみました!

外側のシールやシール跡のベタベタなどをきれいに!

スーツケースの外側はシールやシール跡の汚れがつき、そのままになりがちです。シールは手で剥がせるものは剥がしておきましょう。ただし、無理に剥がそうとするとベタベタした跡がつきやすいので、簡単に剥がせるものだけでオッケーです。

<マジックリン ピカッと輝くシートを使ってピカピカに>

残ったシール跡や手強いシールには「マジックリン ピカッと輝くシート」などのシール跡にも使える住宅用そうじシートを使って汚れをキレイにしましょう。シートを水に濡らしてザラザラした面でこすってみました。

スーツケース外側のシールやシール跡のベタベタをキレイに

軽い力でもシールの汚れがスルスルと落ちて、びっくり!手間がかかると思っていたけど思ったより簡単で、なんだか楽しいくらいです!

シールを剥がし終わったら、スーツケース全体を拭いてキレイにします。長年ためこんだシールや、落とせずにそのままにしていたシール跡も簡単に落とすことができました。こんなにラクにできるなら、もっと早くやっていればよかったです。

スーツケース外側のシール汚れがスッキリ

内側の蓄積した汚れやニオイをスッキリさせよう!

うっすらニオイや汚れがたまっているスーツケースの内側。内側の素材がポリエステル・ナイロンの場合は、おしゃれ着用の中性洗剤できれいにすることができるそうです。目立たない部分(裏や見返し部分)で少し試してみて、色落ちしないか確認してからお手入れしましょう。

1.「エマール」などのおしゃれ着用洗剤を手洗い濃度に薄め、その液体にタオルを浸します。

2.1のタオルを固く絞り、スーツケースの内側を拭いていきます。生地を傷めないように、力加減に注意しながらやさしく少しずつ試してください。

※上記のような方法で部分的に処理すると、その部分だけ生地の風合いが違って見えたりする可能性もあります。ご注意ください。

スーツケースの内側にはおしゃれ着用の中性洗剤を使って

3.きれいな水を用意し、タオルを水に浸して固く絞り2と同様に内側を拭いて洗剤分を落とします。乾いた布で水分を拭き取り、室内の風通りのいい場所で乾かしお手入れ完了です。

実際に中を嗅いでみると、何だかニオイが取れてスッキリした気がします。

拭いたあと、まだニオイが気になる場合は「リセッシュ 除菌EX」など除菌効果のある衣料用消臭スプレーを、表面が少し湿り気をおびる程度にスプレーするのも良いそうです。

商品紹介

いかがでしたか?どちらも簡単に楽しく出来たので、次の旅行のときもストレスなく楽しく過ごせそうです!思っていたよりもずっと簡単にできたので、皆さんもぜひスーツケースをお手入れしてみてはいかがですか?

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