かさばる傘や濡れた傘もスッキリ!あなたにぴったりの傘収納を見つけよう

雨の日に使う傘は、案外収納に困るもの。お悩みに合わせた、傘の収納方法を3つご紹介します。

秋は意外に台風などの雨が多く、傘の出番が増える季節。長さが異なる家族の傘収納や、雨に濡れて帰ってきたときの傘の収納って困りますよね。そこでよくある悩みに対応した傘収納のアイディアを3つお届けします。

1.家族のかさばる傘は吊るすタイプでスッキリと

家族それぞれ、長さが異なる傘を使っていると、傘立てがごちゃごちゃして取りづらいということはありませんか?そんなときは傘を吊るすタイプの傘立てを選ぶと便利です。

吊るせるバータイプの傘立てに傘を並べてかけておくと、傘同士が絡まないので取り出しやすいというメリットがあります。奥行きが浅く、シンプルなデザインの傘立てを選べば、玄関での佇まいも美しく、すっきりとした印象になります。

吊るす傘立てでスッキリ

フックを使えば、折りたたみ傘のほか、靴べらや洋服ブラシなどの小物も吊るすことができ、玄関まわりに散らばりがちなものをまとめて収納できます。

傘立てとフックで小物も収納

商品情報

山崎実業「引っ掛けアンブレラスタンド タワー」(4,500円+税)※2018年9月3日の情報

2.傘の置き場がない1人暮らしには壁収納タイプで解決

1人暮らし用のワンルームマンションやアパートでは、玄関が狭すぎて「傘立てを置くスペースがない!」という人もいるかもしれません。そんなときは、玄関扉に強力なマグネットで取り付けて収納できるタイプの傘立てを選ぶと便利です。

マグネットで取り付けできる収納グッズなら、床にスペースがなくても手軽に設置が可能。コンパクトなので収納できる傘の本数は限られますが、1〜2人暮らしには十分なサイズです。

傘の置き場がない1人暮らしには壁収納タイプ

商品情報

ニトリ「マグネット アンブレラスタンド(スマート)」(1,420円+税)※スチール扉専用です ※2018年9月3日の情報

3.置き場に困る濡れた傘には、雨の日用傘立てを活用

傘を乾かすにも限られたスペースでは傘を広げることも難しいし、玄関にたてかけておくと水滴が床に落ちて水浸し……なんてこともありますよね。そんな置き場に困る濡れた傘には、雨の日用に一時的に置ける傘立てを用意しておくと便利です。

バスマットなどに使われている、珪藻土(けいそうど)素材でできているものであれば、傘から滴る水滴を一瞬で吸収し、サラサラな状態を保つことができます。湿気をコントロールして衛生を保つので、清潔なまま使えます。

濡れた傘が乾くまで珪藻土の傘立てを活用

商品情報

&NE「珪藻土アンブレラスタンド 雲」(980円+税)※2018年9月3日の情報

シンプルで機能的な傘立てを使った傘収納、いかがでしたか?最近では小さなスペースを利用して置ける機能的な傘立てがインテリアショップに並んでいます。お悩みに合わせて傘収納を見直し、雨の日を快適に過ごしませんか。

取材協力(商品問い合わせ先):珪藻土アンブレラスタンド 雲/エヌ・エレファント tel.06-6648-8881(代) アンブレラスタンド タワー/山崎実業 お客様相談室:tel.0743-57-5068 マグネット アンブレラスタンド/ニトリ お客様サポート tel.0120-014-210

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