アイロンいらず?シワをつくらない洗濯&干し方のコツ

2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

「衣類のシワは、アイロンさえかければ何となかる」なんて思っていませんか?

洗濯時のちょっとした工夫で、シワや型くずれを防ぎ、その後のアイロンの仕上がりもグンときれいになるのです。

ネット使いや脱水方法で、型くずれ&シワは防げる

洗濯時の衣類の型くずれや摩擦を防ぐために、衣類の大きさに合ったネットに入れましょう。 ひとつのネットに1枚の衣類が原則です。

シワをおさえるなら、柔軟剤を使うのもおすすめです。

脱水時間が長いと、シワや型くずれの原因に。洗濯機内で1、2枚だけ脱水時間を短くしたい時は、その衣類をあらかじめ洗濯ネットに入れておき、脱水は手動で短時間に設定します。脱水後に洗濯ネットごと先に取り出し、残りの衣類だけで再度脱水をするといいでしょう。綿100%のワイシャツなら30秒程度でも大丈夫です。

脱水後は、シワをのばして素早く干す

脱水後、時間がたつとシワの原因に。脱水が終了したら、洗濯物はできるだけすぐに取り出し干しましょう

シワをのばしてから干すと、仕上がりがアップします。 肩や袖を持って上下に衣類を大きく振るだけで、大きなシワは伸ばすことができます。

細かいシワは、衣類をいったんたたみ、手のひらではさむようにしてパンパンとたたいてのばしましょう

洗うと縮みやすい縫い目はしっかり引っ張って

襟や前立て部分、ポケット、袖口など縫い目のシワが目立つ部分は軽く引っ張ってのばします

折り目やプリーツは、折り目に沿って引っ張りながらととのえます

シワをのばした後は、取扱い表示に従って干しましょう。

シワをつくらない洗濯&干し方のコツ

  1. 大切な衣類はネットを使い、脱水時間を短くしてシワを防止
  2. 脱水後は、シワを伸ばしてすみやかに干すこと
  3. 縫い目や着たときに目立つ部分はよく引っ張ってシワのばし

 

写真:Thinkstock / Getty Images

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