ドライとスチームの違いってなに?目的別アイロンの使い分け

“シワを伸ばしてしなやか仕上げ”はドライ、“蒸気でふんわり”はスチームに切り替えて、仕上がりに差をつけましょう

アイロンをかけようと思ってもドライとスチーム、どっちに設定すればよいかわからない…なんてことはありませんか?「いまひとつシワが伸びない」「風合いを損ねてしまった」なんて経験は、使い分けができていないからかもしれません。そこで今回は、意外と知らないドライとスチームの使い分けをご紹介します。

ドライとスチームって、具体的になにが違う?

それぞれの特長は、大きくわけると次のようになります。

ドライアイロンとスチームアイロンの違い

ドライとスチームに適した素材とは?

ドライアイロンとスチームアイロンに適した素材

しなやか仕上げはドライアイロン

ドライアイロンは、その名の通り蒸気(スチーム)が出ない設定です。アイロン用仕上げ剤を使うと滑りがよくなり、細かい洗濯ジワを取りながら水分をしっかり飛ばし、しなやかでハリのある仕上がりになります。

ふんわり仕上げはスチームアイロン

大量の蒸気でシワを伸ばすスチームアイロンは、セーターのシワをとってふんわり仕上げたいときや、ズボンの折り目をつけたいときに役立ちます。また、スチーム効果で防虫剤やたばこの臭いを軽減することも可能ですよ。

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衣類に合わせたアイロンの使い分けで、いつも清潔感のある身だしなみを心がけたいですね。

写真:iStock / Getty Images Plus

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