「掛ける」「並べる」。ファッション小物を手軽に美しく見せる収納テクニック

 

細かいアイテムが収納しきれずに困っている人はいませんか? ベルトやスカーフ、アクセサリーといったファッション小物は、どうしても数が増えてしまいがち。

今回は、クローゼットスタイリストの黒田みかさんに、ちょっとしたアイテムを使った“見せる収納”術を教えてもらいました。

かわいいフックで壁も収納スペースに

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ネックレスやフープベルトなどは、適当にまとめると絡まってしまうので“掛ける収納”がベスト。使うときにも取り出しやすく、お気に入りを見落とすこともありません。

空いている壁や本棚の側面などにフックを付ければ、掛けるスペースが手軽に生まれます。観音開きのクローゼットなら、扉の内側に付けても◎。ホームセンターや100円ショップでも、かわいいデザインのフックが簡単に手に入ります。同様に、複数のアイテムが掛けられるニトリのベルトハンガー(199円)も優れものです。

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グラデーションに並べれば、適当にたたんでもキレイ

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たたんで収納したいスカーフやタイツは、やはり引き出しにしまうのがよいでしょう。ただ放り込むのではなく、引き出しの中を細かく区切るのが美しく見せるポイント。100円ショップで買える小さなボックスや厚紙など、仕切るアイテムは何でもOKです。

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収納するときに似た色を近くに集めたり、グラデーションになるよう並べれば、たたみ方や入れ方が多少雑でもキレイに見えるのだとか。ちなみに、タイツはタグに色や柄をメモしておくと、取り出すときにいちいち広げなくてよいので便利です。

 

取材協力:クローゼットスタイリスト 黒田みかさん

写真:黒田みかさん提供

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