水筒・湯のみのガンコな茶渋!ハイターで簡単漂白【イラスト解説】

水筒・湯のみのガンコな茶渋!ハイターで簡単漂白【イラスト解説】

冬の間、温かいお茶やコーヒーを楽しんでいるお気に入りの湯呑みや水筒。毎回洗っているのに、いつのまにか茶色くなっていませんか?それは、お茶に含まれたタンニンが水の中の成分と反応してできた茶渋がついているんです。そこで今回は毎日使っているとどうしてもついてしまう茶渋を、台所用漂白剤を使ってスッキリきれいにとる方法をご紹介します。

毎日のケアに!5分でできる漂白

急な来客時やつけおき漂白するほどでもない量の時、手軽に漂白したい場合は、キッチン泡ハイターでの漂白が便利です。

<漂白のやり方>

  1. 汚れに直接キッチン泡ハイターをスプレーし、約5分ほど置く
  2. 水でよく洗い流す
キッチン泡ハイターはステンレスの水筒にも使えますが、放置するとサビの原因になるので、使用後はよく洗い流してください。

まとめてしっかり!つけおき漂白

家族全員分の湯呑みや、茶葉を入れる内側から注ぎ口までまるごときれいにしたい急須。まとめてきれいにしたいときは、キッチンハイターのうすめ液につけおきすると、簡単にキレイにできます。

<漂白のやり方>

  1. 1Lの水に対し10mlのキッチンハイターを入れた、うすめ液を作る
  2. 使ったカップをすすぎ、うすめ液に約30分つける
  3. 水でよくすすいで乾燥させたら終了

汚れたカップが少数なら、気づいたときにすぐスプレーでいつでもピカピカ!一度にたくさんのカップの茶渋をとるなら、つけおき洗いが茶渋とりの基本です。

イラスト:フカザワナオコ

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