意外と汚れるレースカーテンの洗濯方法!場所をとらない干し方も

ドライコースでおしゃれ着用洗剤を使って洗い、カーテンレールで干すことで、場所をとらずシワなく仕上がります。

みなさん最後にカーテンを洗ったのは、いつですか?レースカーテンは1年中使っているので、真っ白に見えても、手あか汚れやホコリ、花粉などで、けっこう汚れているのだそう。確かにわが家も、小さい子がいるので、カーテンを開け閉めするたびにたつホコリが気になっていました。そこで今回は、レースカーテンの洗濯にチャレンジしてみることに!

まずは取扱い表示をチェック

カーテンを丸洗いする前に、まずは取扱い表示をチェックします。

まずは取扱い表示をチェックします

これらの表示(旧表示:洗濯機 てあらい)がついているカーテンは家庭で水洗いできます。手洗い表示のもの()も、最新の洗濯機なら洗濯ネットに入れて、「手洗いコース」や「ドライコース」などで洗えます。

たたんで大きめのネットに入れて「ドライコース」でお洗濯

金具をはずし、洗濯ネットのサイズに合わせて縦・横に屏風のようにたたみます。ネットに入れることで洗濯ジワがつくのを防ぐことができます。

大きめのネットに入れます。

大きめのネットに入れます

レースは繊細な素材なので、洗剤は「エマール」を使います。

レースは繊細な素材なので、洗剤は「エマール」を使います。

汚れがひどい場合は、液体酸素系漂白剤を一緒に入れるとスッキリ

水温は30℃以下に。洗濯機の「ドライコース」か「手洗い(ソフト)コース」で脱水までおこないます。

水温は30℃以下に。洗濯機の「ドライコース」か「手洗い(ソフト)コース」で脱水までおこないます

カーテンレールにかけて、形を整えながら干す

せっかく洗ったカーテンに汚れがつかないよう、網戸や窓ガラス、レールはあらかじめきれいに拭いておきましょう。

脱水後はすぐに洗濯機から取り出し、カーテンレールにかけ、形を整えてください。カーテンレールで干してしまえば、ただでさえ洗濯物が多い我が家、物干し竿をカーテンで占領されずに助かる上、折れ目やシワなく仕上がります。

脱水後はすぐに洗濯機から取り出し、カーテンレールにかけ、形を整えてください

きれい&いい香りのカーテンなら、子どもも開け閉めが楽しく

よい香りの洗剤を使うと、開け閉めのときに香りが漂い、いい気分に。
朝、カーテンを開けるときは4歳の息子に頼むことがあるのですが、いい香りだから、これからはお手伝いも積極的にやってくれるかも?

商品情報

エマール

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