[リーデル直伝!] 使い勝手のよいグラス・ワインを美味しく飲めるグラスはどれ?

 

ワインとワイングラスには密接な関係があり、選ぶグラスによって、味や香りの広がりは全く違うものになるんだそうです。

とはいえ、家庭でグラスをたくさん揃えるのは難しいですよね。そこで、世界的なワイングラスブランドであるリーデルのチーフ・ワイングラス・エデュケイター庄司さんに、オススメのワイングラスを聞いてみました。

これがあればワイン通!? 揃えておきたい4種類

160種類以上ものグラスが揃っているリーデルの商品の中から、使い勝手のよいグラスを4種類教えていただきました。

131207-08-01

なかでもキアンティ・クラッシコ/リースリング・グラン・クリュ(左から2番目)は、軽めの赤・白・ロゼともに相性がよく、幅広いワインに適応してくれるそう。

 

最近のトレンド

最近では、より強度を高めた素材の脚のないグラス(左端)も人気が高まっているようです。こちらはワインだけではなく、水や冷たいお茶などを飲んでもよいそうですよ。

流行のシャンパングラス

シャンパングラスといえば細長いフルートグラスが一般的でしたが、ボール部分にふくらみのあるグラス(右から2番目)を使用すると、香りも広がり美味しく飲めるのだそう。

赤ワイン用グラスの選び方

赤ワインが特に好きな方なら、右端のグラスのように飲み口ののすぼまった大ぶりのグラスがオススメ。香りを楽しみたいなら、口がすぼまった形のグラスを選ぶとよいそうです。

 

ワインには全く疎い私ですが、使うグラスによってワインの味が別物になってしまうという話は驚きでした。

庄司さんのお話を参考に、グラス選びから始めてみてはいかがでしょうか。

 

取材協力:リーデル・ワイン・ブティック青山本店

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジ』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

「マイカジ編集部」のおすすめ記事