花粉対策におすすめの空気清浄機 [部屋別編]

 

今年も花粉の季節がやってきました。

最近は花粉だけでなくPM2.5なども気になるせいか、空気をキレイにしたいという意識が高まっているようで、2013年には、空気清浄機の普及率は45%になっているとのこと。

これからは、1世帯1台から1部屋1台になっていきそうですね。

そこで、部屋別におすすめの空気清浄機をピックアップしてみました。

花粉症を和らげたい。今日からできる花粉対策まとめ

リビングなら…コンパクト大風量でしっかり浄化

家族みんなが使うリビングは、人の出入りが多く長い時間過ごすため、どうしても空気が汚れがち。部屋中の空気をしっかり吸って、しっかり浄化して欲しいものです。

とは言え、家具や物が多く、あまり大きな空気清浄機は置きたくない…そんなリビングにピッタリなのが、バルミューダ「Air Engine」。上方に吹き出す気流によるサーキュレーション効果で、室内の空気をしっかり循環させて浄化するのが特徴。

フィルターは、年に一度の交換タイプ。汚れたらリセットできるので、手間をかけずにキレイが維持できるのもおすすめのポイントです。

また、設置面積が小さいので邪魔になりません。コンパクトだけど働き者の空気清浄機です。

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寝室なら…除加湿多機能タイプで結露対策も

寝ている間こそ花粉対策はしっかりしたいもの。花粉の舞い上がりが抑制される加湿機能は欲しいのですが、冬は朝方の結露も気になります。

そんなお悩みを解消してくれるのが、空気清浄機に加湿だけでなく除湿も合体したダイキン「クリアフォースZ」

「おまかせ運転」だと、乾燥していれば【加湿】、結露しそうになれば【除湿】と自動で切り替え、いつも最適な湿度をキープしてくれます。

独自の電気集じん+フィルターなので、集じん部分の初期性能が維持しやすいのも自慢のひとつ!ちょっと高額ですが、一台3役の優れモノです。

1-ダイキン【クリアフォースZ】02

お子さんの部屋なら…舞い上がるホコリを素早く集める

部屋で元気に遊びまわるお子さんの部屋では、花粉やホコリの舞い上がりが余計に気になるもの。

実は、乾燥する季節は、空気中に舞う微細なホコリは静電気の影響で壁などにくっつきやすくなり、空気清浄機に吸込みにくくなるとのこと。

そこで高濃度のプラズマクラスター25000搭載【KIシリーズ】が威力を発揮!「プラス」と「マイナス」両方のイオンを大量に発生し、静電気を素早く除去してホコリを集めやすくします。

さらに「空気の汚れ見つけました…」「お部屋が乾燥しています…」など、どんな運転を始めるかをお知らせする機能もあるのもユニーク。お子さんのお行儀もよくなるかもしれませんね。

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商品情報

SHARP 【KI-DX85-W】

このように、どんな機能がどの部屋に役立つのかを考えながら選べば、持てる能力をフルに発揮してもらえます。皆さんも、ご自宅の部屋別に必要な機能をピックアップしてみてください!

花粉症を和らげたい。今日からできる花粉対策まとめ

 

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