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意外とカンタン! 服や髪についてしまったガムの取り方

服や髪についたガムは、氷で冷やし固めて剥がすか、ベンジンや食器用洗剤をつけた歯ブラシで叩いて取ることができます。

ガムを子どもにあげると、気づいたら味に飽きてしまい、粘土のように丸めて遊んでいることがあります。果ては、部屋のいたるところへ捨ててしまい、知らぬ間に服の裾や靴下、髪などにくっついてしまうことも。

そんなときに役立つガムの取り方をご紹介します。

くっついたガム、どうやって取るの?

<準備するもの>

  • ベンジンもしくは中性の食器用洗剤
  • 古くなった歯ブラシ

ベンジンはドラッグストアなどで売っており、ガム以外でもシミ抜きに使えるアイテムです。

<取り方その1>

まず布に付いたガムに氷をつけて冷やします

ガムが冷やされて硬くなってきたら、布を傷めないように気を付けながら、爪ではがします。

<取り方その2> 

取り方1を試してもガムが取れないときや一部残ってしまったときは、衣類の下にタオルを敷き、ウール・シルクなどはベンジン、水洗いできる衣類の場合は食器用洗剤の原液をつけた歯ブラシでたたきます。食器用洗剤は洋服だけでなく、髪についたときにも使えます。

ガムが服や髪にくっつくと、自分も子どももパニックになりがちですが、意外と簡単に取ることができました。

メイン写真:Getty Images

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