おねしょ布団の応急処置教えます

忙しい朝にも。覚えておきたい、おねしょ布団応急処置法

小さな子どもがいる家庭では避けられない「おねしょ」。忙しい朝の時間に布団を放っておくわけにもいかないので、応急処置はしっかりと覚えておきたいところです。

ご自身も3人のお子様がおり、家事や掃除に詳しいライターの藤原千秋さんにお伺いしました。

まずは紙おむつを開いて尿を吸い取る

おねしょに気付いたらすぐに紙おむつを開いて吸水部分を濡れた布団に押し当てましょう。かなりの水分をおむつが吸収してくれるそう。枕元やベッドサイドにおむつを用意しておくのが大切ですね。

重曹スプレーでニオイを中和

紙おむつを押し当てる際、尿のニオイを軽減させるために重曹を使うといいそうです。水100gに対して重曹を5g入れたものを「重曹スプレー」として用意しておき、尿に掛けながらおむつを押し当てます。これも、布団やベッドから手の届く範囲に用意しておくと慌てず済みます。

応急処置をしたら、布団を乾燥させる

応急処置のあとは、天気に恵まれた日なら、外に干しましょう。ただ、天気が悪いと外に干せないので、他の方法で乾燥させる必要があります。乾燥方法は次回ご紹介します。

 

取材協力:藤原千秋さん

写真:Thinkstock / Getty Images

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