ラベル、地図化がカギ! 衣類やアウトドアグッズなどを使いやすくスッキリ収納するテク

 

季節が変わるたびに、家族全員分の衣類を入れ替える手間に「あぁ面倒…」とため息をつく人は多いはず。洋服や靴だけでなく、アウトドアグッズなど趣味の物も、出しやすくスッキリ片付けるテクを、ホーム・オーガナイザーで二級建築士の吉島智美さん宅で拝見しました。

よく着る組み合わせで“セット収納”

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「基本的に衣替えはしません。季節で分けておくぐらいで十分ですよ」という吉島さん。

「春・秋」「夏」「冬」とラベルを貼ったスペースに、その時季に着る洋服をかけています。

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ここでおススメしてもらったのが“セット収納”。例えばジャケットなら、よく合わせるシャツやアクセサリー、ベルトも、あらかじめ一緒にセットしてかけておきます。お気に入りの組み合わせを決めておくことで、きちんとした場に出るときにも慌てずにすみますね。

タグを使って、パッと見やすく

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衣類をかけているハンガーの中に、ところどころ黄や赤のタグが目に入りました。補修が必要など、ちょっと注意しておく必要のある洋服に付けているのだそう。これなら、家族にも伝わりやすいので、間違って着て行ってしまうことも防げます。

ラベル、地図ですぐ探せる

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吉島さん宅では、玄関を入ってすぐの収納スペースも活用しています。靴は箱に写真を貼って、開けなくてもすぐ分かるようにしておきます。

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家の中では使わない公園遊び用のグッズやビーチサンダルなども、ラベルを貼ってこのスペースに。 ラベルを貼る、写真を撮るなどのちょっとしたひと手間をかければ、取り出しやすく収納もしやすいので、ぐっとラクになります。

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しまってある物と場所を簡単に描いた「地図」を貼っておくと、家族も使いやすいですね。

出がけに必要なものは玄関の近くに置く

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朝、玄関の外に出てみて「マフラーどこ?」「帽子は?」と、部屋まで取りに戻る時間も、実はもったいない! あらかじめ、玄関近くのクローゼットに置いておくと便利です。吉島さんは扉の裏にフックを付けて、そこに掛けています。電車に乗り遅れそう~!なんてときに限って、玄関近くでバタバタしてしまう方におススメです。

取材協力:吉島智美さん

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