手軽にできるホットカーペットカバーのデイリーケア&電気代の節約方法

 

冷たい足元をほっこり暖めてくれるホットカーペットは、冬の必須アイテム!一度使い始めたら手放せませんが、毎日敷きっぱなしで、お手入れもなまけがち。いつでも気持ちよく使うため、ホットカーペットカバーのデイリーケアや、気になる電気代の節約方法について、ご紹介します。

手軽にできるホットカーペットカバーのお手入れとは

ホットカーペットカバーのお掃除は、髪の毛やほこり、ダニの死骸や食べかすなど、ハウスダストの原因となる細かなゴミをキレイにするのが肝心。それがたった3ステップで完了します!

1.ブラッシング

ホットカーペットの電源を切り、カバーの毛足と逆方向にブラシをかけ、表面にゴミを浮かせます。

 

2.ハウスダスト除去スプレーでゴミの舞い上がりを防止

「クイックル舞い上がりをおさえるハウスダスト除去スプレー」をくまなくスプレーし、十分に乾燥させます。

ゴミの舞い上がりを押さえるので、掃除機で吸い取りやすくなります。

 

3.掃除機

縦方向、横方向に十文字を描きながら掃除機をかけ、すみずみまで綺麗にします。

1㎡あたり20秒を目安にしっかりかけると効果的。

こんな工夫で保温効果アップ! ホットカーペットの省エネ&節約使用法

暖房器具の中でも使用電力が低いホットカーペットは、上手く使いこなせばさまざまなメリットがあります。

保温効果をアップさせるには

ホットカーペットの下に保温性の高いマットや断熱効果のあるシートを敷き、熱が床下に逃げないようにしましょう。フルパワーで稼働させなくても、しっかりと温まります。

省エネ・節約したい時には

直に身体を温めるホットカーペットは、室内全体を暖めるエアコンやヒーターと併用するのがベスト。いずれも低い設定温度で充分な暖かさを感じられるので、省エネや節約につながります。

ホットカーペットの電気代を大幅に減らすには

半分だけを暖める片面モードを使用すると、もう半分は電気が行き渡らないために電気代を節約できます。良く使う面だけを暖めて、効率よく利用しましょう。

これだけはNG! ホットカーペットの間違った使い方

便利なホットカーペットも、使い方を誤ると思わぬ事故やけがを引き起こす場合が。電気を使用する製品だということを忘れず、くれぐれも注意して扱いましょう。

寝る時の使用はNG!

電源を付けたホットカーペットの上で寝てしまうと、長時間熱源に触れ続けることで低温やけどを招く可能性があります。また、特に小さなお子さんや高齢者の方、ペットなどは寝ているうちに汗をかききってしまい、脱水を興して熱中症になる恐れも。

ピンや針など、金属の使用はNG!

ずれ防止のために、床とホットカーペットをピンや針などで固定するのは危険!内部の発熱体が故障し、火災を起こしたり、感電の原因になったりします。はさみやカッターで切る行為も同様にNGです。

重すぎるものを乗せるのはNG!

机やイスを置く場合は、乗せるものの脚の下に、厚みのある当て板を置きましょう。

直置きすると内部に過度な負荷がかかり、故障することがあります。また、ピアノやたんすなど重量があるものはNGです。

商品情報

花粉などのハウスダストをミネラル成分で包んで固めて、空気中に舞い上がるのをおさえる
「クイックル 舞い上がりをおさえるハウスダスト除去スプレー [本体]」

取材協力:株式会社山善

写真:Thinkstock / Getty Images

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