しっかり掃除して福を呼び込む!節分の豆まき前のお掃除ポイント

 

節分は季節が変わる「節目」の日。きもちよく春を迎えるためにも、まずはきれいなおうちが基本です。スッキリと掃除された床に豆まきをして、福を呼び込みましょう!ということで、今回はフローリング・カーペット・たたみの日ごろのお掃除方法についてご紹介します。

フローリングのお手入れは、気軽に使えるワイパーで

ホコリが目立ちやすいのがフローリング。こまめに掃除をしないと、気づいたら隅のほうにホコリの塊が!なんてことも…。

そんなフローリングには手軽にパッと使える「クイックルワイパー」&「クイックルワイパー 立体吸着ドライシート」、「クイックルワイパー ハンディ」&「クイックルワイパーハンディ  ふわふわキャッチャー」が便利です。

ホコリ、髪の毛、ペットの毛などの細かい汚れまでからめとり、1度とったら離さないので、きれいにとることができます。

フローリング上の細かいホコリやハウスダストはちょっとした空気の動きで舞い上がりやすいので、掃除機をかける前にシートを使うのがオススメ!

カーペットの掃除機がけは、かける方向がポイント!

毛足があるため、髪の毛やホコリなどがからみやすいカーペット。ハウスダストが潜んでいそうでちょっと心配です。細かいハウスダストを除去するために、掃除機は、毛足をおこすようにし、ゆっくり丁寧に掃除機をかけるようにしましょう。さらに掃除機をかける方向もポイントなんです。

1. 掃除機のヘッドはゆっくり動かし、タテ・ヨコ方向に十字にかける(十字がけ)

2. 1㎡あたり、20秒を目安にかける。

3. パワー(強)モードやじゅうたんモードでかける。

掃除機がけのときに「クイックル 舞い上がりを押さえるハウスダスト除去スプレー」を使うのがおすすめ。細かなハウスダストを固めて、空気中に舞い上がるのをおさえ、掃除機で吸い取りやすくします。
スプレーするだけで、掃除機がけだけに比べて約2.5倍のハウスダストを取り除くことができます。

シミは早めに泡でとる!

カーペットやラグにシミがついてしまったら、すぐに落とすのが鉄則。奥までしみこんでしまうと、汚れが落ちにくくなります。

1. 乾いた布かティッシュペーパーなどで、水分や汚れをできるだけ吸い取る。

2. 「かんたんマイペット」を乾いた布にスプレー。

3. スプレーして出た泡をシミの上にのせて、シミが広がらないように、古い歯ブラシでシミの外側から内側に向けてこする(強くこするとケバ立つことがあるので軽くこする)

4. シミの部分よりやや広めにこすって、境界線をぼかす。

5. きれいになったら、お湯でかたくしぼった布でたたきぶきする。

カーペットには、水にぬれただけでも変色するものもあるので、カーペットの絵表示を確認してください。また、シミの原因となるので、直接スプレーしないでください。

たたみのお手入れは簡単!たたみの目に沿うのがポイント

日ごろのお手入れは、たたみに目に沿って掃除機をかけるか、ワイパーでホコリをとります。

たたみは基本的に水気はNG。ですが皮脂汚れなどもつくので、ときどき天気の良い日に水ぶきをすると、とってもサッパリします。

「かんたんマイペット」を薄めた液に布を浸し、かたくしぼってふきましょう。そのあと、乾いた布で清めぶきをしたら、よく風を通して、乾燥させればOKです。

商品情報

クッションヘッドが、床面にしっかりフィットして、シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集
クイックルワイパー[道具本体]

掃除機ではとりきれないミクロ汚れまでからめとって離さない
クイックルワイパー 立体吸着ドライシート[20枚入]

360°全面立体起毛構造で、ホコリや微細なハウスダストまでみるみるキャッチ
クイックルワイパーハンディ[道具本体]
クイックルワイパーハンディ 取り替え用 ふわふわキャッチャー

ハウスダストをミネラル成分で包んで固め、空気中に舞い上がるのをおさえる
クイックル 舞い上がりを押さえるハウスダスト除去スプレー[本体]

住まいのいろいろなところに使えて除菌もできる、ふきそうじ用洗剤
かんたんマイペット[本体]

写真:Thinkstock / Getty Images

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