子連れの引越しで失敗しない物件選びのコツ

 

仕事や生活の変化に伴って、引越しが増える3月。

不動産賃貸仲介のエイブル営業企画本部・池田さんによると「お子さんがいらっしゃる家庭では、引越しで確認したいポイントも変わってくる」のだとか。どんなところに気を配ればいいのでしょうか?

居住者の属性を聞いて、ファミリー物件を選ぶべし

子どもがまだ小さかったり、仕事の関係で都心を離れたくない場合には、家族3人でも1LDKなどのコンパクトマンションを選ぶこともあるはず。しかし、単身者向けのマンションで子育てをしていると、子どもの泣き声に対してクレームがくるなどの“騒音トラブル”を招く危険があるのだとか。

「単身者と子育て中の方では暮らしのスタイルが違うため、生活音の出る時間帯も異なり、お互い快適に暮らせないケースが目立つ」とのこと。ファミリー向けの物件では「お互い様」という文化があるため、比較的寛大な居住者が多いようです。

1LDK・2LDK・3LDKといったさまざまな間取りが混在する物件では、多様な生活スタイルの入居者がいるため、いくらファミリーが多くても配慮が必要です。

そもそも子どもがいる場合の入居を制限する物件もあるので、不動産屋に相談しながら選ぶといいでしょう。

子育て・教育のしやすいエリアは不動産会社に聞くべし

物件選びで不動産会社に行ったなら、まずは子どもがいると伝えること。治安のよいエリアやファミリー物件を優先的に案内してもらえるはずです。

また、地域にある各学校の進学率や帰国子女の受け入れ率といったさまざまなデータを保持している場合も。子育てで不安に思うことはすべて相談して、よいエリアや物件を提案してもらうのがおすすめです。

取材協力:エイブル

写真:Thinkstock / Getty Images

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