パソコンの液晶ディスプレイ最強掃除グッズを探せ

液晶ディスプレイの最強掃除グッズとは?

パソコンで作業中は気にならなくても、電源を落とすと、ホコリだらけのディスプレイにびっくり! そんな経験はないでしょうか?

液晶ディスプレイ向けの掃除グッズを試してみました。

液晶の掃除でまず大事なのは、ホコリや汚れが素早く取れること。さらに、拭き跡を残さないことも重要です。そこで、便利なグッズを見つけるため、下記の5種類でホコリの付いた液晶を掃除してみました。

5つのアイテムを比較してみた

pc1

左から、(1) 液晶用ウェットクリーニングティッシュ(エレコム)、(2) 銀イオンクリーニングクロス(サンワサプライ)、(3) ティッシュ、(4) 濡らしてかたく絞ったふきん、(5) 導電性繊維入りダブルブラシ(エレコム)。

まずは、液晶ディスプレイをさっと一拭き。この時点で、(1)~(4)に大きな違いはなく、一番下の(5) 導電性繊維入りダブルブラシだけ、少し多くホコリが残ってしまいます。静電気でホコリを吸着するタイプですが、端の方までは取り切れなかったようです。

(2) 銀イオンクリーニングクロスや、(3) ティッシュは、ホコリは取りやすいのですが、乾いているので、指紋などの汚れは落としきれません。

水分を含んだ、(1) 液晶用ウェットクリーニングティッシュと、(4)濡らしてかたく絞ったふきんは、どちらも汚れをよく落としてくれました。

ベストワンは液晶専用のウェットティッシュ

最後に、残った2つの拭き跡をチェック。

下は、(4) 濡らしてかたく絞ったふきんでよく拭いた後、水分を乾かした写真です。水拭きで跡が残るのは予測できましたが、その後乾拭きしても微妙な筋が残ってしまいました。

pc2

こちらは、(1) 液晶用ウェットクリーニングティッシュで拭いて、1分ほど放置した後の写真。目立った拭き跡が残っておらず、とてもキレイです。

なお、除菌力の強いクリーナーはコーティングを傷つける可能性があるので、必ず液晶専用を使いましょう。

pc3

掃除をしても、液晶にはすぐにホコリが付いてしまいます。さっと拭きたいときには、乾いたブラシや布が手軽です。

デスクでは机ごと掃除できるブラシを、外出先にノートパソコンを持ち出すときはクロスを活用したいと思います。

 

メイン写真:Thinkstock / Getty Images

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジ』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

「マイカジ編集部」のおすすめ記事