[掃除機の選び方]メイン?それともサブで使う?用途でチョイス

 

掃除機は、形やコードのありなしで使い勝手が大きく変わります。メインとして使う掃除機なのか、サブユースなのか、使う場所も想定しながら、適材適所のタイプを選びましょう。

メインで使うなら…キャニスタータイプ

キャスターを転がして使用する、もっとも一般的なタイプ。メインの掃除機として定着しています。紙パック式やサイクロン式といった集じん方式のほか、コード付き、コードレスも選べるなど、ラインナップが充実しています。選択範囲が広いので、自分の希望にあったタイプが見つかります。

今までのキャスター付きは、狭い場所や階段で本体を持ち運ぶのが大変でしたが、最近は4㎏以下のコンパクトサイズが増え、人気を集めています。

 三菱サイクロンa

コンパクトサイズの注目機種がこちら。〈美しくて軽い〉をコンセプトにした「Be-k(ビケイ)」シリーズ。本体だけでなく、ホースやノズル類もとことん軽量化し、女性でも片手で楽に持ち運べる大きさになっています。サイクロン式・紙パック式ともに選べます。

 

パナソニック・プチサイクロンa

持ち運びが断然、楽なコードレスタイプにもご注目。キャニスタータイプのコードレス掃除機「プチ サイクロン【MC-BR30G】」。まだ種類は多くありませんが、コードの差し替えがないことで、掃除のストレスが大きく減るため、今後の主力になってきそうです。カップルやひとり暮らし、一軒家の2階用などにおすすめです。

商品情報

パナソニック「プチサイクロン【MC-BR30G】

サブまたはコンパクトに収納したいなら…スティック&ハンディ

床掃除ができるT字ノズル付きで、立てたまま収納しておけるタイプ。ここ1、2年、充電池のパワーが向上し、ワンルームやひとり暮らし以外でも、メインとして使えるレベルに進化。非常にたくさんの製品が発売され、注目を集めています。

コンパクトなので、部屋の隅や納戸に出したままにしておけること、コードレスタイプも多く、気軽にさっと使えることなどが人気の理由。なかでも、本体の一部を取り外したり、ノズルを差し替えることでハンディと2WAYにもなるモノがおすすめです。

 Electroluxa

こちらはスティックタイプの人気モデル。本体中央のダストボックス部分を取り外すとハンディクリーナーにもなる2WAYタイプの「ergorapido Lithium【ZB3013】」。リチウムイオン採用をし、ひとり暮らしのワンルームやサブユースだけでなく、メイン掃除機としても十分活躍できるパワーになりました。北欧ブランドらしいスッキリとしたデザインも人気のポイント。

商品情報

Electrolux(エレクトロラックス)「ergorapido Lithium 【ZB3013】

dbest

ハンディタイプでは、コード付きに劣らない吸引力で定評のあるdysonコードレス「Dyson Digital Slim™ DC62 モーターヘッド」も気になるところ。ロングノズルをつければ床面も楽々。付属のクリーナーヘッドにつけかえれば、階段の掃除も簡単です。オプションのノズルがあれば、キーボードや布団など、家中隅々までお掃除できます。

手元に重心があるため一見重そうに感じますが、実際に使ってみると先端が軽いので楽に持ち上がり、掃除がしやすいと実感します。

一度買うと、なかなか買い替えない掃除機ですが、性能は年々アップしています。「掃除機の調子がイマイチだな〜」と感じることがあるなら、ぜひ最新の掃除機をチェックしてみましょう!

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