CLEANING GUIDE

掃除道具(掃除機・ワイパーなど):使い方

ごみを取り除くだけでなく、細かなホコリやハウスダストまでしっかり除去するために、効率よく掃除ができる掃除道具の使い方を覚えましょう。

掃除機

基本はゆっくり動かす

ヘッドはゆっくり、力を入れずに動かすようにしましょう。

タテ・ヨコ方向に十字がけ

カーペットなどは、タテ・ヨコ方向に十字がけしましょう。毛足を起こすように、毛並みと逆方向にかけるようにしましょう。

手でなでて、カーペットの色が薄くなる方が毛並みの方向です。

モードの使い分け

「自動」「強」「弱」など、掃除する場所やごみの量に応じて、吸い込みモードを使い分けましょう。

ノズルの使い分け

床用ノズル、すき間用ノズル、ブラシノズル、ふとん用ノズルなど、効率よく掃除できるようノズルの使い分けをしましょう。

フロアワイパー

目的に応じたそうじシートを選択

ホコリやごみ、ハウスダストを取り除きたい、ふだんのお掃除にはドライタイプのフロア用そうじシートを選びましょう。皮脂汚れや食べこぼしなどのベタつき、ザラつきまでしっかり除去したい時は、ウエットタイプのシートでお掃除しましょう。掃除機とぞうきんがけが一度にでき、片づけも簡単です。

ウエットシートは、長時間床に直接置いたままにしないこと。床が変色することがあります。

フローリングや畳の目に沿う

フローリングや畳は傷めないように、目に沿って掃除しましょう。奥から手前、軽い汚れからひどい汚れへ順番に拭いていきます。

ぞうきん

水拭きのときはかたく絞る

フローリングや畳の目に沿って、奥から手前、軽い汚れからひどい汚れへ順番に拭いていきましょう。汚れが気になるときは、水拭きします。水拭きのとき、水分が床に残らないよう、水や洗剤液にひたしたぞうきんは、かたく絞りましょう。

掃除の手順:効率的に掃除をする方法