2020.06.05 Fri

衣料用漂白剤の使い方をレクチャー 正しく使い分けよう!

衣料用漂白剤には大きく分けて「塩素系」と「酸素系」があることをご存知の方も多いと思いますが、使い分けに迷うことはありませんか? それぞれに特徴があり、衣類にあった漂白剤を選べば、効果的に汚れやニオイを落とすことができます。正しい使い方をマスターして、家でのお洗濯をレベルアップさせましょう。

漂白剤が使える衣類か
チェック!

漂白剤を使用するときは、必ず衣類の洗濯表示をチェックしましょう。
漂白剤が使用できるかを示す△の記号に×が記載されている場合、漂白剤は使えません。それ以外なら酸素系漂白剤は水洗いできるすべての衣類に使用可能です。ただし、粉末の酸素系漂白剤は、ウール・絹には使用できないので、洗濯表示だけでなく、素材やその他の注意表示を確かめましょう。塩素系漂白剤は白抜きの△が書かれている場合のみ使うことができます。

※粉末の酸素系漂白剤はウール・絹に使用できない

塩素系or酸素系?
種類別 漂白剤の使い分け

『ハイター』などの塩素系漂白剤を使用すると白物の衣類が真っ白に仕上がります。塩素系漂白剤は、強い漂白力を発揮し、除菌や消臭効果も高いのが特徴。しかし、漂白力が強いので、色柄物に使用すると染料まで脱色してしまうことがあるので注意してください。
『ワイドハイター EXパワー』や『ワイドハイター CLEAR HERO クレンジングパウダー』などの酸素系漂白剤は、染料を脱色せずにシミ汚れやくすみ、ニオイをすっきり落としてくれます。だから、白柄にも色柄物にも使えます。

酸素系漂白剤の
液体・粉末タイプの使い分け

酸素系漂白剤には、「液体タイプ」と「粉末タイプ」の2種類があります。
洗濯用洗剤だけでは落ちない汚れをすっきり落としたいときや、ニオイが気になる毎日のお洗濯には「液体タイプ」、しみついたガンコな汚れや食べこぼしには「粉末タイプ」と悩みによって使い分けましょう。使い方はどちらも同じです。

衣料用漂白剤の使い方

洗濯機での使い方

使い方はいつものお洗濯に漂白剤をプラスして洗濯機を回すだけ。塩素系、酸素系どちらも同じ使い方です。投入口は洗濯機によって違うので、ご使用機種の取扱説明書を確認してください。

つけおきにする使い方

洗い桶に水かぬるま湯を張り、衣料用漂白剤を規定量溶かし30分つけおきます。つけおいた後は、水ですすぐか、いつも通り洗濯します。生地を傷めたり、色落ちしたりすることがあるので2時間以上つけおかないようにしましょう。

部分汚れには
部分用酸素系漂白剤を使おう

手強い汗ジミなどの部分汚れには、部分用酸素系漂白剤『ワイドハイター CLEAR HERO ラク泡スプレー』が活躍します。使い方は、シャツの襟元やそで口の黄ばみなど汚れが気になるところに直接スプレーし、放置せずにすぐ洗濯用洗剤と一緒に洗濯機で洗います。使い方が簡単なのに手強いシミが落とせるので、家事の時短にも役立ちます。

汚れ落としの心強い味方、衣料用漂白剤。使い方をマスターすれば、汚れをラクに落とせてお洗濯の悩みも解消されます。ぜひ毎日のお洗濯や汚れ落としのレスキュー要員としてお役立てください。

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イラスト:

Aikoberry

ライター: