2021.08.06 Fri

夏本番!大活躍中の冷蔵庫の除菌と掃除テクニック

食品がこぼれたり、調理中の手で触れたり、汚れがとてもつきやすい冷蔵庫。水気が多いことからカビも生えやすく、こまめなお手入れは不可欠です。さらに今の季節は冷たい飲食物を取り出す機会が増え、冷蔵庫に触れる回数が一気に増加中。そこで適切な冷蔵庫の除菌と掃除方法を紹介します。

冷蔵庫に触れる機会の多い夏
こまめな除菌・掃除は必須

夏になると恋しくなる冷たい飲み物や食べ物。毎日何度も冷蔵庫のドアを開け閉めして、冷蔵庫に触れる頻度が増しているという家庭が多いことでしょう。汚れたらそのつど拭くように注意してはいるものの、気がつくと汚れや手垢がついているということも珍しくはなく、衛生面でもとても気になります。そこでおうち時間を使って、冷蔵庫を除菌・お掃除していきましょう。

冷蔵庫を清潔に保つための
日頃のお手入れ方法

まずは欠かせない日頃の掃除を再確認。庫内も外側も、除菌効果のあるキッチン用シートやスプレーを使って掃除しましょう。

■庫内

食品のくずや調味料の油分、汁などで汚れやすい庫内。汚れたままにしておくと、低温でも菌やカビが繁殖してしまうので、こまめに掃除しましょう。植物由来の洗浄成分配合の『キッチンクイックル』は厚手で丈夫な凸凹シートなので、一枚で汚れを残さず拭き取ることができます。99%除菌*1・ウイルス除去*2で、2度拭きの必要はありません。

■外側

冷蔵庫の開閉時によく触れる取手部分やコントロールパネル部分を中心に、しっかり掃除しましょう。99.9%除菌*3、99%ウイルス除去*2、かつ抗菌成分に発酵乳酸成分が配合され24時間抗菌を実現した*3『クイックル Joan』を布やペーパーにスプレーして拭き掃除をします(シミや故障の原因になるので、冷蔵庫に直接スプレーはしないでください)。

とくに汚れのひどい
庫内の掃除方法

■準備するもの

      

『キッチンクイックル』、『キッチンハイター』、洗い桶、綿棒、布、炊事用手袋、メガネを用意します。
『キッチンハイター』を使う場合は使用上の注意をよく読み、必ず炊事用手袋やメガネを着用し、換気しましょう。

■庫内全体

あらかじめ庫内の不要な食品は処分し、ものが少なくなった状態で掃除をしましょう。『キッチンクイックル』で隅々まで拭き掃除をします。

■取り外せるパーツ

『キッチンハイター』を使い、つけおき漂白・除菌をします。まずは洗い桶にキッチンハイターをうすめた液(5lの水に50ml)をつくります。次に取り外したポケットや卵ケースなどを約30分つけます。最後に十分に水で洗い流し、よく乾かしてから元に戻しましょう。野菜室のケースが取り外せる場合は、洗い桶として使い、まとめて漂白・除菌するのが便利です。

■パッキン(黒ずみ汚れ)

パッキンにできた黒ずみ汚れは、じつはカビ。『キッチンハイター』を使い、カビを落としましょう。まずは洗い桶にキッチンハイターを5倍程度にうすめた液をつくります。次に綿棒にうすめた液を含ませ、黒ずみに塗りつけます。しばらく置いてから、きれいな水ですすいだ布で水拭きしましょう。

食品を扱う場所だからこそ、衛生面がとくに気になる冷蔵庫。しっかり除菌と掃除をして、家族みんなで健やかに夏を過ごしましょう。

*1 すべての菌を除菌するわけではありません。
*2 すべてのウイルスを除去するわけではありません。エンベロープタイプのウイルス1種で効果を検証。
*3 すべての菌を除菌・抗菌するわけではありません

写真:

伊藤大作

ライター: