2019.11.22 Fri

冬のおこもり時間を心地よくする リビングのつくり方

寒い冬は、お家で過ごす時間が長くなります。明るい陽射しが差し込む素敵なリビングでくつろいでいるのは、インテリアスタイリストのみつまともこさん。家族が集まるリビングだから少しでも居心地よく。そんなリビングづくりのアイデアをみつまさんにお聞きしました。

家族が集まるソファを
部屋の真ん中に

家族やお客さん、たくさんの人が集うリビングのソファ。ソファは壁付けにする家庭も多いですが、みつまさん宅はリビングの真ん中にレイアウト。「色々なレイアウトを試すうちに、今の配置に落ち着きました。ソファをリビングの真ん中に置くことで、自然と空間が区切られます。家族が同じ空間にいながらも、読書や勉強、テレビ鑑賞などそれぞれしたいことに没頭でき、思い思いの時間を過ごせるようになりました」とみつまさん。

グリーンや花を飾って
フレッシュな気分に

みつまさん宅のリビングで大きな存在感を放つ、大小さまざまなグリーンたち。「植物に囲まれて暮らすことが理想です。お家にこもりがちな冬の日々も、植物のある空間なら気分もリフレッシュすることができますよ」とみつまさん。リビングで大きなパキラやコウモリランの下で過ごす時間は、まるで木の下で休んでいる時のように心が開放的に。

やさしく香るファブリック

ブランケットやクッションカバーなどのホームファブリックからの香りも、快適な空間づくりへ一役買ってくれます。「香りで空間づくりの仕上げをしたいので、マメにホームファブリックを洗濯するようにしています。まるで森の中にいるような爽やかな香りで統一すれば、お部屋のムードも一気に柔らかくなりますよ」。寒い冬はブランケットが活躍する季節。ふんわりお気に入りの香りに包まれて、リラックスタイムを満喫。

香りのひみつは
プレミアム柔軟剤

みつまさんが愛用しているのは『フレアフレグランス IROKA HOMELUXE』。ホームファブリックにおすすめな柔軟剤です。「柔軟剤の甘い香りが苦手なのですが、『IROKA』のアロマティックミューゲの香りは大人っぽくちょうどいい。娘もお気に入りのようでした」とみつまさん。

ルームウェアにもおすすめな『IROKA HOMELUXE』なら、“寝る時もお気に入りの香りに包まれていたい”という願いも叶えてくれます。ベッドリネンとお揃いのやさしい香りで、気持ちもたちまちリラックス。みつまさんは「寝室ではアロマディフューザーを使う時もありますが、『IROKA』で洗うだけで、空間の香りづけが完成します。落ち着く香りなのでリラックスできますよ」

おすすめの商品はこちら

・フレアフレグランス IROKA HOMELUXE

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<プロフィール>
みつまともこさん
(株)サザビー(現サザビーリーグ)でディスプレイの仕事に携わり、その後、フリーランスとしてお店やイベントのディスプレイデザイン、雑誌のスタイリングなどを手掛ける。小学3年生のママ。
https://www.mitsumatomoko.com/
Instagram:@mitsumatomoko

写真:

伊藤大作

ライター: