2019.11.22 Fri

雑巾よりずっとラク!年末はクイックルで簡単網戸掃除

普段あまりお手入れをしない網戸。年末の大掃除でまとめて掃除するご家庭も多いでしょう。今回ご登場いただいた髙橋さんも「手間がかかるから」と、しばらく網戸掃除から遠のいていた様子。でも、『クイックルワイパー』を使えば簡単にピカピカにできるんです!

網戸1枚を1分で
キレイにする2点セット

普段は床掃除に活用しているこちらのアイテムが、網戸掃除でも大活躍!

<用意するもの>

  • クイックルワイパー
  • クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート

『クイックルワイパー』の柄の長さは、身長や網戸の位置・高さに合わせて調整し、『立体吸着ウエットシート』を付けておきます。

早速、網戸を
拭いてみましょう!

汚れの少ない室内の網戸からスタート!『クイックルワイパー』を上下左右に動かしながら、全体をくまなく拭いていきます。掃除用ワイパーを使ったお掃除は、網戸と接する面積が大きいため、あっという間に全体を拭けるのが便利です。また、一点にかかる力が分散されて、網戸を傷つけにくいという利点もあります。

軽く拭いただけで
汚れがこんなに取れた!

室内側の網戸を拭いただけで、シートにはこれだけの汚れがつきました。
室内側が終わったら、今度は屋外側を同様に掃除します。このとき、室内に網戸の汚れが入り込まないよう、必ず窓を閉めて行いましょう。
「大きな力を加えず、ちょっと網戸をなでただけのような感覚だったので、ここまで真っ黒になって驚きました」と髙橋さん。
汚れがごっそり取れる秘密は、『立体吸着ウエットシート』表面の、凸凹センイ。網戸についた土や砂、ホコリ、排気ガスなど、いろいろな汚れを一度にふき取ります。

雑巾もバケツも不要!窓ガラスとサッシの簡単掃除術
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汚れがひどい場合は
洗剤を使ってお掃除!

長年の汚れがこびりついた網戸や、キッチンなど油汚れがつきやすい場所の網戸には、『ガラスマジックリン』を使いましょう。

泡の力で頑固な汚れを
洗い流す!

  1. スポンジに水を含ませ、『ガラスマジックリン』をスポンジの表面にスプレーして2、3回揉み込んで泡立てます。
  2. 泡を網戸にのせ、軽くふきのばします。泡が細かな網目についた反対面の汚れまで行き渡るので、泡をつけるのは網戸の片面だけでOKです。
  3. 仕上げにしっかり絞った濡れ雑巾で泡を拭き取ります。

定期的に掃除して
キレイをキープ!

「道具も掃除方法も、とにかくシンプル。思い立ったときにサッと網戸掃除ができていいですね。網戸1枚の掃除を本当に1分でできたので、時短したい人にもおすすめの掃除法だと思いました」と髙橋さん。
それまでは、濡れ雑巾でゴシゴシ拭いていたそうです。
「以前、雑巾で掃除をしたときには、細かい網目まで行き届かなくて、表面だけ拭いているような感じでした。立体吸着シートはセンイが網目の中にまでしっかり入って、雑巾では取れない汚れまで取れた気がします。すごくスッキリしました」

網戸の汚れを放っておくと、汚れが定着し、落とすのが大変に!『クイックルワイパー』を活用すれば手軽に掃除ができるので、こまめに網戸のお手入れをしてくださいね。

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・クイックルワイパー

・クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート

・ガラスマジックリン

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写真:

矢部ひとみ

ライター: