2019.12.13 Fri

旅上手な家族の荷造り 正月帰省のバッグの中身を拝見!

子どもを連れての帰省や旅行、とにかく荷物が多くて準備も片付けも大変……。「どんなものがあると役立つ?」「荷物の分け方は?」など、さまざまな疑問に答えるべく、旅慣れしているインスタグラマーのみずほさんに旅行バッグを見せてもらいました。

キャリーバッグ&トートの
ペア持ちが基本

「63Lのキャリーバッグは家族4人の2泊分の荷物を入れるのにぴったり! キャリーバッグに入れるもの、トートバッグで持ち歩くもの、2つのバッグにそれぞれ入れるものを見極めれば、子連れ旅行が快適になります」

キャリーバッグは
小分けバッグで仕分け

「左は子ども、右は大人に分け、子ども服や肌着などの細々するものはエコバッグ、化粧品などの水分を含むものはジッパー付き袋にイン。メッシュポケットには保険証や洗濯ネットを収納。着たものを圧縮する圧縮袋も忘れずに」

バッグINバッグで
散らかりを防止!

「持ち歩き用のトートには、バッグINバッグを使うと、中身がバラバラにならないし、リップや携帯電話の充電器など、忘れ物防止にもなります。ジッパー付き袋などを使って、子どものものはカテゴリーごとに仕分けをしています」

正月帰省時に
あると便利な持ち物4選

1.「洗濯ネット」持参で帰宅後の洗濯がラクに

「帰省時でも実家で洗濯はしません。洗濯ネットを持参して、下着や靴下などを脱いだら入れ、帰宅後すぐに洗濯ができるようにしています。持ち手つきのネットは、温泉などに行くときも重宝。帰宅時はネットごと圧縮袋に入れてコンパクトにします」

2.「ブランケット」で急な「寒い」に対応

「実家に行くと気温差を感じることがあったり、移動中に子どもたちが“寒い”ということもあるので、ブランケットは必須。マイクロファイバー素材のものは肌触りが良く軽量なのでオススメ。ちょっと昼寝をしたときなどにサッとかけています」

3.おやつ&着替え入れに「ジッパー付き袋」が活躍

「濡れた洋服をそのまま入れられたり、食べかけのお菓子を保存したり、何かと使えるジッパー付き袋はトートバッグに。大小で2サイズあると便利です。お正月はどこも込み合うので、待ち時間などに食べさせるおやつは必需品」

4.移動中もおうちでも遊べる「100均グッズ」

「移動時間は子どもにとって退屈することも多いので、暇つぶしグッズは必ず持ち歩き用バッグに。帰省前に子どもたちと100円ショップに行き、一緒に選ぶと楽しみも倍増! 壊れにくいケースに入れると◎」

子どもを連れての帰省は、大変なことも多々ありますが、荷造りと荷ほどきをスムーズにできることで、パパやママの負担も軽減。ジッパー付き袋や洗濯ネット、洋服圧縮袋など、旅に便利なアイテムをぜひ活用してください。

<プロフィール>
インスタグラマー みずほさん
インスタグラムのフォロワー数約3万人。沖縄やハワイなど、家族旅行の経験も豊富。6歳の女の子、4歳の男の子のママ。
Instagram:@miiiiiii_y

写真:

廣江雅美

ライター: