2020.06.12 Fri

ワイシャツ・Tシャツの黄ばみの落とし方 漂白剤がお役立ち!

ワイシャツやTシャツの衿や脇、袖の黄ばみ。時間がたって通常の洗濯では落としきれずに悩む方も多いでしょう。この黄ばみ汚れ、実は衣料用漂白剤で落とせるんです。早速、粉末タイプの酸素系漂白剤を使ってワイシャツの黄ばみを落としてみましょう。

ワイシャツ・Tシャツの
黄ばみの原因って?

しまっておいたワイシャツを出したら、衿や脇などに黄ばみが出て、洗濯しても落ちないということがあります。特に時間がたった手強い黄ばみは、こすり洗いしてもなかなかキレイになりません。黄ばみの原因は、洗濯で落とし切れなかった汗や皮脂が、時間の経過とともに空気中の酸素によって酸化して黄色くなったもの。ワイシャツやTシャツの黄ばみには、色素を化学的に分解して、汚れの色そのものをなくしてしまう機能をもつ「衣料用漂白剤」が効果的です。

衣料用漂白剤って
どんな衣類に使える?

衣料用漂白剤には、消臭・除菌したりするだけでなく、シミ・汚れを落としたり、黄ばみや黒ずみを落とす効果もあります。また、衣料用漂白剤は成分によって大きく2種類に分けられます。

塩素系漂白剤:白や無地の衣料専用。次亜塩素酸ナトリウムが主成分で、漂白力が強いので、染料まで脱色してしまうことがあり、色柄物には使用できない。高い漂白・消臭・除菌効果がある。
酸素系漂白剤:主な成分は過酸化水素や過炭酸ナトリウム。染料を脱色せずに汚れだけを落とすので、白物・色柄物両方に使える。消臭・除菌効果だけでなく、シミや黄ばみを落とす効果がある。

酸素系漂白剤は、さらに液体タイプと粉末タイプに分かれます。液体タイプはシミや汚れに直接つけることができ、手軽に使えるのがメリット。粉末タイプは、洗濯機に入れて毎回のお洗濯にも使えますが、つけおきで、衿・袖口の汗ジミ・黄ばみ・黒ずみなど落ちにくい汚れを強力に落とします。

衣料用漂白剤を使う場合は、洗濯表示をチェックしましょう。家庭洗濯ができる衣類のうち、漂白剤が使用できるかは、△の記号で表示されています。

※“酸素系OK”の洗濯表示であっても、粉末タイプの酸素系漂白剤は溶液が弱アルカリ性のため、ウールや絹、「中性洗剤使用」指定の衣類には使うことができません。洗濯表示だけでなく、素材やその他の注意表示を確かめましょう。

ワイシャツ・Tシャツの
黄ばみの落とし方

◆全体の黄ばみ

ワイシャツやTシャツなど衣類全体がうっすら黄ばんで気になるときは、毎回の洗濯に『ワイドハイター CLEAR HERO クレンジングパウダー』などの粉末タイプの酸素系漂白剤を使いましょう。洗濯用洗剤と一緒に洗濯機に入れて洗うだけでOK! 酸素系漂白剤なので、色柄物のワイシャツやTシャツにも安心して使えます。

◆時間がたった黄ばみ

ワイシャツやTシャツの衿や脇で目立つ、時間がたった黄ばみにはつけおきが効果的です。『ワイドハイター CLEAR HERO クレンジングパウダー』などの粉末タイプの酸素系漂白剤を使い、つけおき洗いをしましょう。

<時間がたった黄ばみの落とし方>
1.使用量の目安に沿って粉末タイプの酸素系漂白剤を水・ぬるま湯に溶かす。
2.衣類を約30分浸す。
3.水ですすぐか、洗濯する。

粉末タイプの酸素系漂白剤を汚れに直接ふりかけると、非常に濃い状態で衣類に接触することになり、色落ちや色ムラになる可能性があるので、必ず水やぬるま湯に溶かした状態で使いましょう。40℃のぬるま湯を使うと、汚れが落ちやすくなります。

ワイシャツ・Tシャツの
衿・脇の黄ばみ予防方法

毎回の洗濯で、汗や皮脂を残さずしっかり落とすことが、黄ばみの予防につながります。ワイシャツやTシャツの衿・脇についた汗ジミや汚れを落とすには、『ワイドハイター CLEAR HERO ラク泡スプレー』などの部分用の酸素系漂白剤が便利です。汚れに直接スプレーし、放置せずにすぐに洗濯用洗剤と一緒に洗濯機に入れて洗います。酸素系漂白剤のスプレーなので、色柄物にも安心して使えます。

頑固な黄ばみもおまかせ!
ワイシャツの衿がキレイに

気になっていたワイシャツの衿の黄ばみがキレイになり、シャツ全体もくすみが消えてトーンが上がりました。

あきらめていたワイシャツの黄ばみ。ゴシゴシ洗ったり、長時間つけおきしたりせず、酸素系漂白剤で簡単にキレイになることがわかりました。ワイシャツやTシャツの気になる黄ばみを落とせば、気持ちも上向きに。キレイなシャツで、心地よい毎日を過ごしましょう!

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写真:

矢部ひとみ

ライター: