2020.07.17 Fri

生ゴミの臭い対策グッズ オススメ5選

夏場になり、気温が高い日が増えてきた今日この頃。キッチンの生ゴミの臭いが気になり始めた、という人も多いことでしょう。三角コーナーなどに生ゴミを溜めておくと、生ゴミ特有のイヤな臭いが発生して大変なことに。そこで生ゴミの臭い対策として、衛生的かつ手軽に使えるグッズを5つ紹介します。

臭い対策になる
生ゴミの捨て方

多少にかかわらず、毎食ごとに出る生ゴミ。もう少し溜まってから捨てよう、とつい三角コーナーなどに溜め込んでいませんか? 生ゴミのイヤな臭いは、生ゴミの中に含まれる水分が空気に触れることによるもの。溜め込まずに水切りをきちんとしてポリ袋などに密封してこまめに捨てることが、生ゴミの臭い対策には効果的です。

水切りもOK!三角コーナー
代わりになる生ゴミ袋

置きっ放しの三角コーナーの生ゴミは、イヤな臭いが発生する原因。そこで三角コーナー代わりになり、ゴミに直接触れずに捨てられる、臭い対策に便利な生ゴミ袋を2つ紹介します。

■シンクに張りつく生ゴミ袋でストレスフリーの生ゴミ処理

ケミカルジャパン『シンクにペタッと穴あきゴミ袋』
袋についているシール面をシンクの好きな場所に貼るだけで設置完了の『シンクにペタッと穴あきゴミ袋』。密着力が強いので袋のズレや剥がれのストレスがなく、まな板から直接生ゴミを捨てられるのが特徴です。水切り穴も多数あいているので、自然に水切りもOK。捨てるときには結ぶ手間のいらない口止めつきで、手を汚さずにゴミ箱に捨てられます。

■自立する水切りゴミ袋は置き場所を選ばず使える

ネクスタ『紙製水切り袋 紙製ごみっこポイ』
濡れても破れにくい耐水紙でできた『紙製水切り袋 紙製ごみっこポイ』。紙袋を開いて置くだけで自立するので、三角コーナーの代わりとして大活躍。サイズも横13×マチ9×高さ20cmとスリムなので、狭いシンクでも場所を気にせず使えるのも高ポイント。もちろん水切り穴もあいているので、袋の口をたたんで水切りすれば、手を汚さずにしっかりと水切りができ、生ゴミ特有の臭いを軽減。夏場の臭い対策もばっちりです。

臭い対策に特化した
生ゴミグッズ

次に紹介するのは、ゴミ袋やゴミ箱から生ゴミの臭いが漏れるのを抑えてくれる、臭い対策に優れた3つのグッズです。

■デザインと機能が両立した生ゴミ専用ゴミ箱

Joseph Joseph『コンポ4L 生ごみキャディー』
世界100カ国以上で愛されるイギリス発の家庭用プロダクトメーカーによる生ゴミの専用ゴミ箱『コンポ4L 生ごみキャディー』。シンク脇に邪魔にならずに設置できるスリムなデザインと、フタを閉めることで密閉が可能になり生ゴミの臭いが漏れるのを抑える対策が優秀。ゴミ箱の口が広く、フタも大きく開くので、皿やまな板から直接生ゴミを捨てられるのも便利です。

■生ゴミ臭は、ワンタッチのフタを閉めてシャットアウト!

オークス『パコン!としまるごみ袋ホルダー』
シンク内のコーナーに3つの吸盤でしっかり取りつけられる『パコン!としまるごみ袋ホルダー』は、生ゴミの処理や臭いは気になるけれど三角コーナーは邪魔で使いにくい、という声に応えた便利グッズ。使い方は、ホルダーにゴミ袋をつけてセットするだけ。シンクのカーブにフィットするやわらかな形状で、ゴミ袋のフタをワンタッチで開閉できるので臭いを漏らしません。

■防臭のプロが手がけた高機能な臭い対策の生ゴミ袋

©2019臭わない袋 BOS

クリロン化成『生ゴミが臭わない袋 BOS』
医療現場で使用される排泄物の収容袋の開発を手掛けたメーカーが、その技術を活かして一般家庭向けに誕生させた『生ゴミが臭わない袋 BOS』。中身の生ゴミが見えにくく、さらに菌も通さないのでとても衛生的で、燃やしても有毒ガスを発生させない優れもの。他に、ペット用やおむつ用など幅広く展開しており、臭い対策への実力がうかがえます。

生ゴミの臭い対策グッズ、いかがでしたか? これから夏本番を迎え、ますます生ゴミの臭いが気になる季節です。生ゴミは三角コーナーなどに溜め込むのでなく、これらのグッズを効果的に使い、こまめに適切な処理をして、イヤな臭いのない衛生的な毎日を送りたいですね。

生ゴミのイヤな臭いを消す方法&臭わせない予防策

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