2021.01.29 Fri

ホコリや花粉をキレイさっぱり!簡単にできるブラインド掃除

調光ができ、インテリアにもマッチしておしゃれ感を演出できるブラインド。カーテンレールに取り付けられるタイプもあり、手軽に設置できるのが魅力です。ますます人気が高まるブラインドですが、お手入れはどうしたらいいのでしょうか? 誰でも簡単にできるブラインド掃除のテクニックを紹介します。

ブラインドの掃除
できていますか?

冬から春にかけて多く飛散する花粉や、ホコリ。目に見えにくいものだから、ブラインドを触ってみて、はじめてその汚れに気づく方が多いのでは? お手入れを怠っていると、こびり付き汚れとなって、取り除くのもひと苦労です。キレイな状態を保つためには、定期的なお手入れがなにより肝心。とくに花粉症の方は、こまめな掃除を心がけ、ブラインドに汚れや花粉がたまらないよう気をつけることが大切です。

ホコリと花粉は
クイックルでサッとひと拭き

ホコリや花粉が付着し、静電気の影響で拭いてもなかなかすっきり取れない……そんなときこそ、『クイックルハンディ 伸び縮みタイプ』の出番です。
ブラインドの羽根を閉じた状態にし、サッとなでるだけ。持ち手がぐーんと伸びるから、高い部分もラクに掃除できます。ヘッドについている両面もふもふのふわふわキャッチャーは、吸着性が高く、360度ホコリを逃しません! 目に見えないホコリや花粉を舞い上げずにしっかり絡め取ってくれます。

しつこい汚れは
リビング用洗剤でクリアに

1.炊事用手袋を着用!

ブラインドで手を切らないためには、ガードが必要です。ここで活躍するのが、炊事用手袋。拭き掃除をする前に、必ず着用しましょう。

2.ふきんにスプレー

『クイックルホームリセット 泡クリーナー』は、ふわっとした泡タイプの拭き掃除用洗剤で、家じゅうの汚れに使えるのが特長。もちろん、ブラインドにこびりついたしつこい汚れにも有効です。ふきんやペーパー類に、シュッシュッとスプレーします。

3.ふきんでブラインドを拭く

汚れが気になるところは、ブラインドの羽根を閉じた状態にし、2の泡のついたふきんで拭きます。速乾性があり、ベタつかず、二度拭きの必要はありません。羽根の方向に沿って、ゆっくり汚れを拭き取りましょう。

■部分的に汚れが残っていたら

羽根を開き、汚れている部分を指で挟むようにして拭きましょう。

ホコリや花粉などの汚れを舞い上げず、一気に拭き取れる『クイックルハンディ 伸び縮みタイプ』があれば、ブラインド掃除がこんなに簡単! サッと拭くだけの掃除なので、習慣化できそうです。落ちにくい汚れには、リビング用洗剤『クイックルホームリセット 泡クリーナー』がお役立ち。花粉が気になるこれからの季節は、ダブル使いで、ブラインドのキレイをキープしましょう!

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・クイックルハンディ 伸び縮みタイプ

・クイックル ホームリセット 泡クリーナー

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写真:

福富ちはる

ライター: