【高崎市在住 浅香さんご夫婦】力仕事は旦那さんにお任せ! 得意な家事を担当する上手なシェアリング

 

浅香さんは、夫のナオヤさん(32歳)が工場に勤め、妻のユウさん(32歳)がご自宅でネイルサロンを開業という共働きご夫婦。お子さんはおらず、群馬県高崎市に引っ越したばかりというおふたりは、平日・休日それぞれに家事シェアリングをし、2人でゆったりと過ごす時間を作っているそう。その上手な家事シェアリングのコツを探ってみました。

平日は、夜に家事シェアリング。旦那さんが洗濯をたたんでいる間に、妻は食器洗い

平日、ナオヤさんの勤務時間は早朝からで、毎朝6時半には自宅を出るとのこと。ユウさんは旦那さんが出社した後、7時半に起き、朝食作り・洗濯・お掃除など、ひと通りの家事を済ませ、11時~17時のネイリストのお仕事に備えます。

「朝はすれ違いなので、家事シェアリングは夜にしています」とユウさん。 17時に仕事を終えたユウさんは、その後買い物と夕食の準備。ナオヤさんは20時ころ帰ってくるので、一緒に夕食をとるそうです。

夕食を食べ終えたら、ここからが家事シェアタイム。ナオヤさんが洗濯物を取り込んでたたみ、その間に、ユウさんは食器洗いを完了。

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ナオヤさんは幼い頃からお母さんの家事を手伝ってきたこと、また一人暮らしの経験もあることから、家事をすることには慣れているとのこと。また結婚当初はご夫婦共にフルタイムで働いていたこともあり、家事は自然に分担してきたそうです。

「今は、私のほうが時間に余裕があるので、家事の割合は私が8割、夫が2割くらいですね」(ユウさん)。

割合としては、ユウさんの負担が大きいように思えますが、家事シェアリングによって生まれる時間に、ユウさんは満足しているそう。2人で家事をした後は、ゆとりがあるので、2人で海外ドラマを観ることも多いのだとか。

「平日、しっかり働いた後の、良いストレス発散になっています♪」

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お風呂掃除は「後に入った方」が担当。汚れをすぐに落とすのが、キレイを保つコツ

お風呂や洗面所周りの掃除など、特に分担を決めていないデイリー家事は、後に使った方・気がついた方が担当するのがルールなのだとか。

「お風呂掃除は後に入った方がやります。実は、夫は結婚当初はまったくやってくれなかったのですが(笑)。新居に引っ越した時に、不動産屋さんから『使用後すぐにお掃除したり、水気をとるだけで、長くきれいな状態をキープできる』と聞いてから、興味を持ち、やってくれるようになりました」。

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また髪をセットした後などには洗面台やその周りが汚れるので、こまめに掃除をするのがナオヤさんの習慣だそう。

「クイックルワイパーで、こまめに掃除しています」とナオヤさん。得意な家事はお風呂掃除と洗面所掃除だといいます。

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「使った後すぐ、水回りのこまめなお掃除を習慣にしてくれるのは助かっています。結婚当初は私もフルタイムで働いていたので、夫ができそうなことは、なるべくお願いするようにしていました。それが習慣化のきっかけだったかもしれません。また、やってもらったら大げさなくらい、お礼を伝えるようにしています」とユウさん。

「お願い」と「お礼」は家事シェアリングをスムーズにするための、コミュニケーションのひとつなのかもしれませんね。

休日の力仕事は旦那さんにお任せ!

では、お休みの日は、どんな家事シェアリングをしているのでしょうか? 

まず、休日のお洗濯干しはナオヤさんが担当。曇りで洗濯物が乾きにくい日には、干す際にリセッシュをスプレーしておき、生乾きのニオイを防ぎます。お洗濯も手慣れたものです。

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さらに、布団干しなどの力仕事もナオヤさんが担当。

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布団干しは力が必要なので、男性にお任せできるのは心強いですね。

そんな風に、ナオヤさんが洗濯物や布団を干している間に、ユウさんは食器洗いやお掃除を済ませます。

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休日の家事シェアリングは午前中に完了。11時ごろからは、2人で近場にお出かけしたり、小旅行をするのが、休日の主な過ごし方だとか。

「引っ越したばかりなので、土地に慣れたいこともあり、散歩がてら2人でいろいろな場所に出かけています」とユウさん。

それぞれが得意な家事を分担するのが、無理なくスムーズな家事シェアリングのコツ

お掃除が得意なナオヤさんですが、実は料理が苦手なのだそう。

「自分がやると、レシピを見ながら時間がかかってしまうので、全面的に妻にお任せしています」とナオヤさん。

逆にユウさんはお料理が得意。

「確かに料理は自分がやったほうがおいしくて早いので(笑)、私が担当します。これからもお互いが得意な家事を担当して、上手に家事シェアリングしていきたいと思います」。

<ライター所感>
日々の家事分担のほか、ユウさんの体調が悪いときは、ナオヤさんが率先して家事をやってくれるそうです。ユウさんいわく「夫の家事スキルは50点くらい」とのことですが、旦那さんが得意な家事は、信頼してお任せしている様子が感じられました。「得意な方、使った方が担当する」というシンプルなルールによって、よりお互いの信頼感が増しているのかな、と感じました。

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