【横浜市在住 横田さんご夫婦】夫婦で話し合い、苦手なトイレ掃除に旦那さんが初挑戦

 

32歳のユカさんと、36歳のリョウヘイさん、また3歳9ヶ月の息子さんという、3人家族の横田さんご一家。リョウヘイさんは経営コンサルタント、ユカさんはフリーライターとして働いています。家事シェアリングは主に休日に行っていますが、ユカさんは少し不満に感じていることがあるそう。その不満とは…? おふたりの家事シェアリングの様子と、その改善方法をレポートします。

休日はしっかり育児・家事を分担。午後はしっかり家族の時間を作っています

平日、リョウヘイさんの帰宅は、深夜0時。朝は9時の出社ギリギリまで寝たいことから、平日の家事はもっぱらユカさんの担当だそう。7時に起床後、お弁当や朝食を作り、息子さんを幼稚園に送ってから、洗い物や洗濯、部屋の掃除やトイレ・お風呂掃除を一気に済ませてしまい、10時からのお仕事に備えます。

部屋の掃除をすませます

平日、リョウヘイさんが家事シェアリングできるのは、朝のゴミ出し程度。そのかわり休日は積極的に家事参加しているのだそう。 リョウヘイさんが、家事に興味を持ったのは、家の購入がきっかけ。「キレイを保って家の資産価値をキープしたい」という気持ちが高まり、積極的に掃除をするようになったそうです。

休日の午前中がお掃除タイム。お風呂や洗面所など、水回りの掃除には余念がありません。蛇口の金属部分やシンクの水垢などもピカピカに磨きます。

お風呂や洗面所など、水回りの掃除には余念がありません。

実は、結婚前までは家事経験がなかったというリョウヘイさん。でも、最近ではお掃除アイテムにもこだわり、スーパーに行くと掃除用品コーナーを必ずチェックするほどハマっているそうです。

「水回りだけでなく、ガスコンロの周りや壁、キッチンの調理台の白い部分など、キッチンの汚れが溜まりやすい場所も磨いてくれます。私が普段あまり掃除の行き届かない部分を丁寧にやってくれるので、助かります」とユカさん。旦那さんのお掃除力は100点満点とのこと。

夫婦2人が唯一の苦手なのは、トイレ掃除。今までは妻だけがしていたが…?

ただ、ユカさんが唯一の不満に思っていることが…。それは、リョウヘイさんがトイレ掃除を一切しないこと。同じ水回りなのに、「なぜ?」と聞くと、「トイレ掃除の仕方がわからない、使うアイテムがわからない」とのこと。 ユカさんが食事の支度や洗濯をしている間、週末だけでもトイレ掃除をしてもらえると助かるのに…。そこで、ご夫婦で話し合うことにしたのだそう。

ご夫婦で話し合うことに

「いつも水回りをキレイにしてくれているので、ついでにトイレ掃除もやってくれるとありがたいなー」と切り出すと、リョウヘイさんは当初気が進まない様子。 でも、ほかの水回りと同じく、「こまめにお掃除をすることが長くキレイをキープするコツ」であること、また、「トイレマジックリンを使ってブラシで汚れを落とす」といったトイレのお掃除の方法を具体的に伝えると、納得した様子でトイレ掃除にとりかかってくれました。

リョウヘイさんのトイレ掃除

もともとお掃除道具や洗剤に関心が高まっていたリョウヘイさん。ローズのいい香りがする「トイレマジックリン」にも興味を持ち、楽しそうにやってくれました。

「トイレ掃除は思っていたより簡単でした。ストレス解消にもいいですね」とリョウヘイさん。

ユカさんも、「トイレ掃除のハードルを夫がやっと越えてくれて嬉しいです。一家の主人がトイレ掃除をすると金運がアップすると聞くので、期待できるかな(笑)」と嬉しそう。

ユカさんの役割になっていた休日のトイレ掃除を、リョウヘイさんにシェアリングできたことで、2人でより手早く家事を済ますことができるようになったようです。

夫婦で家事シェアリングをしていると、買い物中の会話も弾みます

家事を終えた後は、家族みんなでドライブがてらインテリアショップを見に行ったり、ランチやお茶を楽しんだり、両家の実家へ遊びに行ったり。家族で過ごす時間がより充実した様子。

息子さんと遊ぶリョウヘイさん

「夫婦で一緒に掃除をしていると、『なるべくものを置かないようにしよう』とか『ここに収納できるアイテムを買おう』など、夫婦の会話も弾みます」とユカさん。

帰宅後、ユカさんが夕ご飯の支度や後片付けをしている間、リョウヘイさんは息子さんと遊んだり、お風呂に入れたりと、親子水入らずの時間を過ごします。

平日に一緒に過ごす時間がとれない分、休日にしっかりコミュニケーションをとることが、リョウヘイさんにとってもリラックスの時間になっているようです。

<ライター所感>
家事シェアリングに不満があるときは、不満を溜めたままにせず、きちんと話し合うことが大事なのだな、と感じました。また、一緒に家事をしていることで、購入するお掃除道具について相談したり、インテリアについて考えたりと、夫婦の話題もより広がる、というのは大きな気づき! 上手に家事シェアリングしている両親は、子どもにとっても良いお手本になりそうですね。

※文中のお名前は仮名です

summer

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