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襟元から全体まで!白シャツ・Tシャツについた黄ばみの落とし方

襟元から全体まで!白シャツ・Tシャツについた黄ばみの落とし方

いつの間にか衣類についてしまった「黄ばみ」汚れ。洗濯で落としきれなかった汗や皮脂が、時間の経過とともに酸化して黄色くなったもので、そのままにしておくとどんどん濃くなってしまうこともあるんです!黄ばみに気がついたら、酸素系漂白剤でこまめにケアしましょう!今回は3段階の黄ばみレベル別にケア方法をご紹介します。

準備するものと、汚れを落とす前の下準備

黄ばみやすいのは、白いシャツのえりもとや手首回り、Tシャツのえりぐり、ワキの下など。黄ばみの程度に応じて、酸素系漂白剤でケアをしましょう。色柄物のアイテムも酸素系漂白剤なら安心して使えます

新しい取扱表示の例
ケアの前に衣類の洗濯絵表示を確認

部分汚れ

部分汚れ

直接黄ばみに酸素系漂白剤を塗りましょう。黄ばみのレベルに応じて液体タイプとスプレータイプを使い分け、衣類に直接液を付けた後は放置せず、そのまま洗濯機へ。液体や泡タイプの酸素系漂白剤は洗濯用洗剤と一緒に使うことで漂白効果が十分に発揮されます。

全体的な黄ばみや長年しみついた黄ばみ

全体的な黄ばみや長年しみついた黄ばみ

※粉末タイプの酸素系漂白剤は「毛・絹」には使用不可。

40℃くらいのぬるま湯に酸素系漂白剤をとかし入れ(1Lの水に5gが目安)、約30分つけおきしましょう。冷水より温水のほうが漂白効果は高くなります。

あとはいつも通り洗濯機で洗うだけ!

漂白剤でケアし終わった衣類はボタンやファスナーを閉じ、ネットに入れて通常通り洗濯機で洗います。このとき、ほかの洗濯物もいっしょに洗ってOK 。洗濯用洗剤は必ず入れてください。

洗い終わったらいつもどおりに干すだけ。全体をパンパンと軽くたたいて小ジワをのばしてから干すと、仕上がりがよくなります。

洗濯ネットを使う時のポイント
お気に入りのシャツ・Tシャツをシワシワにしない!洗濯ネットの使い方

黄ばみは、洗濯では落としきれなかった皮脂汚れが少しずつ蓄積したもの。目には見えなくても、空気中に触れて酸化すると徐々に黄ばみとして目に見えるようになることもあります。白シャツや白Tシャツはこまめに酸素系漂白剤でケアをしましょう!

イラスト:今井久恵

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