小物の定位置を決めて時短を実現!すっきりと掃除しやすい玄関に

 

家族が多いと、全員の靴が出ているだけで乱雑になりがちな玄関。外出時に必要なものが見つからないなんてことはありませんか?1日の始まりはシャキッと出かけられて、帰宅したらほっこり落ち着ける、そんな玄関が理想ですよね。

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そこで物の置き場所を整理して、上の写真の状態の玄関を、すっきりとさせる模様替えにトライしました。

出かけるとき探すものNO.1。まずは鍵の定位置を決める

急いでる朝ほど、鍵が見つからないことはありませんか?帰宅後、気にせず、あちこちに鍵を置いてしまっている人は、定位置を決めるようにしましょう。玄関で使うので、玄関に置くのが失くさないコツ。シュークローゼットにS字フックを下げて、帰宅後は、ここにかけることにしました。

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子どもの通園バックや帽子も、玄関に定位置があれば散らからない!

子ども達は、帰宅後すぐ、トイレに駆け込むこともしばしば。そのまま玄関にコートや通園バックを放置することもよくあります。実はうちの子達、まだ3歳と5歳なので、子ども部屋に立派なクローゼットがあるわけでもないので、お出かけに必要なものの定位置を作ることにしました。

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突っ張りタイプのハンガーに、コートや通園バック、帽子、図書館用の手提げやポシェットなど、出かけるときに必要なものをまとめてかけておくことに。こうすれば、玄関の床が散らかることもなく、出がけにあわてることも減りそう。

何より、支度をしたら靴を履いて出かける、という一連の生活動線ができたので、子ども達も朝の準備を自ら率先して行い、スムーズに出発できるようになりました。

「たたきに出す靴は1人1足まで」のルール作り

すっきりした玄関をキープするため、たたきに並べる靴にもルールを取り入れることにしました。

わが家のたたきに並べる靴・3箇条

1.帰宅後、靴はシューズキーパーなどを入れてささっと手入れする
2.すぐに靴箱にしまうと湿気が抜けないので、翌朝出かける時に当日に履く靴と入れ替わりでしまう

靴を長持ちさせるためには、連日の着用は避けた方がベター

3.不意の来客やさっと近場まで使えるサンダルを1足だけ出しておく

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玄関に散乱した靴を片付けるのは面倒ですが、1足だけならば、さっと持ち上げて、たたきの汚れも簡単に拭き掃除。「クイックルワイパー」でササッとお掃除できました。

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〈片付け&お掃除しやすい玄関のまとめ〉
・鍵や帽子、バッグなど、出がけに探すものの定位置を決めて、まとめておく
・たたきに出す靴は1足まで。しまう時のルールを決めておく

定位置に鍵があると、探す手間がなくなり、結果的に時短になりました。また、生活動線の中に子どもの持ち物を片付ける場所を設けたので、子どもたちも、帰宅したら必ずバッグをハンガーに引っかけるなど、自然とルールを守るようになりました。家事の時短だけでなく、しつけにつながるという成果はうれしい! これからもますます美しい玄関をキープしたいと思います。

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