家事研究家おすすめの “大掃除アイデアグッズ”を手作りしよう!

掃除が苦手、そんな人でも便利な掃除道具があれば、掃除が楽しくなるはず。家事研究家おすすめの自分で作れる大掃除アイデアグッズを紹介します。

なかなか気が乗らない掃除も、便利なグッズがあれば、楽しく掃除ができそう。そこで、家事研究家の髙橋ゆきさんに、簡単に作れて機能的なアイデアグッズを教えてもらいました。

「ストッキングだんご」があれば、目に見えないホコリと汚れをサクッと落せる

「ストッキングだんご」があれば、目に見えないホコリと汚れをサクッと落せる

「ホコリ汚れを乾拭きで落とすときにおすすめなのが『ストッキングだんご』です」。

ストッキングの静電気効果で、目に見えないホコリまでもしっかりキャッチしてくれるんだそう。

作り方は簡単。靴下を筒状に丸め、靴下状のストッキングのつま先に入れます。靴下を芯にして、くるくるとだんご状に丸めたら完成!

穴が空いた靴下や、伝線したストッキングなどで作れるので、とってもエコ!

穴が空いた靴下や、伝線したストッキングなどで作れるので、とってもエコ!

ぬれたまま放置すると雑菌やカビが繁殖して悪臭の原因に。ぬれたときは解体して干し、乾いてから作り直すこと。

最後の仕上げに!ピカピカに磨き上げる「みつあみストッキング」

ピカピカに磨き上げる「みつあみストッキング」

蛇口などのステンレスを光らせるときにぜひ使いたいのが「みつあみストッキング」。ストッキングを半分に折り、真ん中を結んで、ゆるめに“みつあみ”したら完成。両脇にある結び目を両手で持ち、磨きたいものをこするように使いましょう。

編むことで耐久性が高まるだけでなく、両端の結び目が持ち手となるので、使いやすく。

「マンゴースポンジ」は凹凸部分にぴったり密着

「マンゴースポンジ」は凹凸部分にぴったり密着

カッターなどでスポンジに切れ込みを入れた『マンゴースポンジ』は、窓の桟(サッシ)やお風呂のふたなど、凹凸部分にぴったりフィットするので、細かい部分の汚れ落としに最適です。

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カッターなどでスポンジに切れ込みを入れた『マンゴースポンジ』は、窓の桟(サッシ)など、細かい部分の汚れ落としに最適です。

また、「五徳や包丁など、挟み込んで洗いたいものにもおすすめ」なんだそう。裏側に堅いスポンジのついているスポンジを選ぶのがポイント。スポンジのやわらかい部分に格子状に切り込みを入れ、やさしく広げたら完成です。

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切り込みは縦2本横3本が基本。掃除する部分の幅に合わせて切り込み線を増減すること。 切り込みの深さは、スポンジの3分の2程度を目安に。

教えていただいたグッズを使ったら、驚くほど簡単にキレイになり、お掃除時間も短縮されました!! 廃品を利用して作れるのも、主婦ゴコロをそそりますね。わが家の定番お掃除グッズに決定です。

取材協力:髙橋ゆき(株式会社ベアーズ)

メイン写真:Thinkstock / Getty Images

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