衣替えもスッキリ!クローゼットをコンパクトに収納

新生活に向けて、衣替えを進めていきたい今日この頃。でも、うちのクローゼットのことを考えると、衣替え作業のたいへんさばかりが思い浮かんで気が重くなってしまいます…。簡単に衣替えができる方法はないものでしょうか…?

そこで、毎日の生活を気持ちよく過ごし、自分らしくハッピーな暮らし方の提案をするライフオーガナイザーのさいとうきいさんに、快適なクローゼットのつくり方を教えてもらい、わが家で実践してみました。

一軍は8割、二軍は10割。使い勝手と収納力を両立

収納といえばクローゼットですが、意外と上手に使えていない人も多そう…。かくいう私もそのひとり。服がとにかく多いのに、ウォークインクローゼットは活用できていません。そもそも、どこに何をどのくらい収納するのがいいのでしょう。次の記事をチェックしました!

「クローゼットにしまうのは自分のお気に入りの物だけ」というルールに則って服を減らし、どこになにが収納されているのかがわかりやすいように色味を意識してハンガーにかけてみたら、こんなにキレイにスッキリしました!ハンガーの下には、新たに収納スペースもできましたよ!

 

・beforecloset_before

・aftercloset_after

奥行きのある引き出しにもひと工夫。よく使う一軍は、出し入れしやすい場所に8割程度でゆったり収納し、たまにしかつかわない二軍は、少々出し入れしにくい場所に10割収納で収めるといいそう。これからの季節に向けて、春夏のTシャツやカットソーを手前に置いて取り出しやすくし、奥にニットを入れることにしました。

これなら、手前と奥を入れ替えるだけで衣替えが完了するので、楽ちんですね!

片付けが得意でない家族には、使いやすい収納スペースを割り当てる

会社携帯、財布、キーケース、定期、時計、カフス……。夫はダイニングテーブルやリビングのチェストの上、洗面所とあちこちに小物をおく癖が…。どこに置いたか忘れ、いつも「あれ、どこにやったっけ?」ということもしばしば。片付けが得意ではない夫に片付けしてもらうにはどうすればいいのか悩んでいました。

きいさんによると、「家族にはそれぞれ“ゴールデンゾーン”があるんです。無理なくアクセスできる場所で、その人の目線から膝上くらいのことをいいます。それぞれの特性を見ながら、物の出し入れがしやすい場所を見つけ、割り振っていくとよいと思います。そうすれば、みずから片付ける習慣ができますよ」とのこと。

そこで私は、クローゼットの一角に夫の小物類を収納するゴールデンゾーンを確保。帰宅後は常にここに戻すのを提案した結果、場所がよいので、片付けの習慣がついて、きちんと収納してくれるようになりました!

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クローゼットが片付いて、衣替えは楽に済みそうです。そこで、来年も着たいお気に入りの冬物衣類を大切に保管すべく、「エマール」で洗うことにしました。気になるシミを発見したので、原液をつけて、タオルでおさえてから、洗濯機にイン!ニオイや汚れをしっかり落とし、型くずれも防いでくれるので、これで次の季節まで安心です。

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衣替えは、手間と時間がかかってたいへん。そのため毎回気が重かったのに、さいとうさんのアドバイスを実践したら、簡単に終わって気もラクでした!これからもこのスタイルを取り入れていきたいと思います!

商品情報

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