2019.11.22 Fri

料理上手は片付け上手 キレイなキッチンで作業効率アップ

料理上手な人のキッチンを覗くと、調理と同時に洗い物などをして、いつも片付いている光景を目にします。どんなふうに調理をして、キレイなキッチンをキープしているのか、料理教室「山小屋ごはん」を主宰する山崎悠子さんに見せてもらいました。

今夜はハンバーグ。
あなたはどう調理する?

調理士や食育指導士としても活動する山崎さん宅の今夜のメニューはハンバーグ。「みんなが大好きなので我が家の夕食の定番です。玉ねぎを切って炒めてお肉と混ぜて、フライパンで焼いてソースを作って……。作業工程も使う器具も多いメニューですが、手間のかかる料理も、調理中の片付け方ひとつで効率が格段にアップしますよ」とのこと。

<効率化ポイント その1>
洗い物をできるだけ減らす

ハンバーグ作りに欠かせない、玉ねぎをフライパンで炒める作業。「付け合わせの野菜で炒めるものがあれば、同じフライパンで調理しています。ハンバーグの完成後に急いでフライパンを洗ったり、別のフライパンを使う手間がなく一石二鳥です」

<効率化ポイント その2>
洗い物は合間に済ませる

お肉と玉ねぎをこねたボウルは、ハンバーグを焼いている合間に手早く洗います。「ベタついた手でもポンプ式の『キュキュット クリア除菌』なら、手の甲で押すだけで簡単に出てくるので、洗剤の入れ物を汚さずに使え、調理しながらの“ながら洗い”にとっても便利です」

「泡立ちもよく、お肉の脂汚れも落としやすいですね」

<効率化ポイント その3>
ソース汚れは温かいうちに

ハンバーグのソースは時間が経つと、脂が固まって落としづらくなります。「温かいうちにキッチンペーパーで拭き取ることで、水に浸けておく手間も省け、食事の前に手早くフライパンを片付けられます」

<効率化ポイント その4>
調理台をキレイに保つ

「料理をしている最中も『食卓クイックル ウエットクロス』で調理台をこまめに拭いて、キレイに保つことを心がけています。キレイな状態だと作業スペースが広がることなく一箇所で済むので、格段に効率があがりますよ」。そして、全ての準備が終わった後には仕上げの一拭き。クロスは裏返して使えるので、一枚で使い勝手十分です。

キレイなキッチンなら
おいしさも倍増!

料理ができあがり、そろそろ夕食の時間。ダイニングにはハンバーグのいい香りが漂います。「キッチンがキレイに片付いていると、食事もゆっくりできますし、料理もよりおいしく感じる気がします。食後の片付けも楽になり、子どもたちとの時間に使えるのも嬉しいですね」

料理上手な山崎さんが日々実践する効率アップのポイント。ぜひあなたも取り入れて、「料理上手は片付け上手」を目指してみませんか。

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写真:

有坂政晴

ライター: