2020.06.26 Fri

汚れをしっかり落とす食洗機の使い方&オススメ洗剤で洗い直し0へ

家事の時短に欠かせない食洗機ですが、汚れ落ちが気になったことはありませんか。もしかしたら、使い方が間違っているのかも!? そこで、しっかり汚れを落とすための予洗いのやり方や、食洗機の機能を最大限に引き出す食器の入れ方、おすすめ洗剤を紹介します。

食洗機の汚れ落ちを良くする
3つのポイント

食洗機でしっかり汚れを落とすために押さえておきたいポイントはこの3つ。

  1. 予洗いなどの前処理
  2. 食器類の入れ方
  3. 食洗機専用洗剤を使う

べったりとついた油汚れや、お茶碗にこびりついたごはん粒など、手洗いでも落としにくい汚れは、あらかじめ予洗いなどの前処理をしておきましょう。食器類の入れ方も重要で、洗浄水が汚れた部分に当たるようにセットするのがポイントです。最後に、洗剤は必ず食洗機専用の洗剤を選ぶこと。手洗い用の食器用洗剤を使うと、泡が発生し故障の原因になります。
それでは、3つのポイントについて、具体的なやり方を見ていきましょう!

食洗機に入れる前に!
予洗いのやり方

残菜やひどい油汚れはあらかじめ取り除いておく必要があります。固形物が残っている場合は手で取り除くか、軽く水で流したり、キッチンペーパーなどで拭きとりましょう。落としにくい油汚れや卵、焦げつき、ごはん粒、高温のお湯でも落ちにくい口紅などの汚れは、あらかじめスポンジなどで落としておきましょう。

食器用プレ洗剤『キュキュット あとラクミスト』を使うと、予洗いが時短になります。使い方は簡単! 汚れにシュッとスプレーしておいて、食洗機に入れる前に水で流すだけ。スポンジ洗いをしないですむので、慌ただしい朝や、食器類が多い日に重宝します。

汚れ落ちが変わる!
食洗機への食器の入れ方

食洗機は、機械による水の噴射と温度、洗剤の力で汚れを落とします。食器が重ならないように、洗浄水が汚れた部分にあたるようにセットすることが重要ですが、お使いの食洗機によって、正しい食器の入れ方は異なります。上手にセットするには、取扱説明書を読んで入れ方のコツをつかむことが大切です。取扱説明書が手元にない場合も、最近はインターネット上で公開されていることが多いので、型番を控えて検索してみましょう。
取扱説明書によると、髙木さん宅の食洗機は、大皿は奥側で内向きに、コップは上かごで下向きに入れるのが正しい入れ方。上かごに配置したお玉や菜箸も、汚れた面を下向きにしてセットしました。

ヌルつく脂汚れも強力洗浄!
オススメ食洗機用洗剤

汚れ落ちを良くする食洗機の使い方、3つ目のポイントである“専用洗剤”。今回、髙木さんが使ったのは『食器洗い乾燥機専用キュキュット ウルトラクリーン』です。食洗機用キュキュット史上、最強の洗浄力で、しつこく残る脂汚れを強力洗浄、グラスのくもりも除去して、透きとおる輝きに仕上げます。また、ワンプッシュで一回分の適量を投入できるので、面倒な計量いらずで使い方も簡単! さらに油汚れが食器や庫内に汚れ移りするのを防ぐのも、うれしいポイントです。

食洗機の使い方の見直し&
オススメ洗剤で汚れすっきり

食洗機の汚れ落ちをよくする使い方を実践した、その仕上がりはいかに?
「 グラスがピカピカですね! くもりがなくなり、透明感が出ています。お皿も、洗い残しなくキレイです。ヌルつきもなく、しっかり洗えている感じがわかります。説明書通りに食洗機にセットするのはこれまでもしてきましたが、予洗いすることと洗浄力の高い洗剤を選ぶことで、こんなにキレイに仕上がるんですね。食洗機の使い方を見直すきっかけになりました」

最後に、食洗機を使い終わったら、使用後のお手入れも忘れずに! 残菜フィルターは使用の都度、外して洗いましょう。そのままにしておくと、目詰まりして洗い上がりが悪くなったり、カビやニオイ、水漏れの原因になります。

食洗機の汚れ落ちを良くするには、「予洗い」「食器類の入れ方」「専用洗剤」の3つのポイントが重要であることがわかりました。それぞれのポイントをしっかり押さえながら食洗機を正しく使って、洗い直しのストレスをなくしましょう。

おすすめの商品はこちら

・食器洗い乾燥機専用 キュキュット ウルトラクリーン

・キュキュット あとラクミスト

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写真:

矢部ひとみ

ライター: