どんな衣類も同じ設定でアイロンがけをしていませんか?
素材にあわせて、温度設定やドライ・スチームの使い分けをするのが、傷めずキレイに仕上げるポイントです。

 2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

アイロンの温度設定

絵表示を確認する

絵表示を確認して、アイロンを適温に設定しましょう。

高温(180℃~200℃)

中温(140℃~150℃)

低温(80℃~110℃)

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

ドライとスチームの使い分け

ドライとは

スチームを使わずに、アイロンの熱だけでシワを伸ばす方法です。

ドライが向いているもの

スチームとは

大量の蒸気の力でシワを伸ばす方法です。

スチームが向いているもの

  • 毛(ウール)などのシワをのばしたいとき
  • パンツに折り目をつけたいとき
  • セーターの形を整えたいとき
  • 薄手の綿(コットン)製品をキレイに仕上げたいとき

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